2018年3月のデスクトップ、機材晒し

デスクトップを整理しました。

Macメインマシン化

以前のメインPCであったWindowsマシンを売却し、Macをメイン機に変えた。

Windowsを売った理由はあまりに不安定だったから。Windows Update後にグラボで不具合が頻出し、いつ電源が落ちるか分からないような状態だった。

クリーンインストールしたら少しマシになったのだが、どうせゲームも最近やらないし、お小遣いにしてしまおう(笑)と思って売ってしまった。そんなPCを売って大丈夫か?と思うかもしれないが買った人も自作の心得があると思うので、その程度は気にしないと思われる。実際オークションは問題なく取引できた。

 

ちなみに以前のデスク周りはこんな感じ

これはこれで秘密基地感があって良かったのだが、YAMAHA THRアンプを操作するのが面倒だった。(THRも売却)

 

MacはWindowsユーザーからすると信じられないほど安定しており、また周辺機器も煩雑にならず、シンプルにまとめられる。

USBオーディオインターフェースなんかもドライバ無しでちゃんと動くので、その辺は本当に便利である。

DTM作業をするときなんかにオーディオインターフェースの相性問題とかで落ちるととても困る。DTMはたまたま非常に良いテイクが録れたらすぐ保存しないと危ない。

 

オーディオ周り

中華アンプのLepyではなく、マランツのプリメインに変えている。これは以前から持っていたものだが重く場所をとるため一時期使用せずしまっていた。

しかしなんとなくまた繋いだ所非常に音が良い!ヘッドフォンを繋いでも明らかに音が太く、広がりが出る。暖かく柔らかい系の音で、これぞ良いアナログアンプという感じである。

デスクに乗せると邪魔だし、排熱の問題があるためピアノ椅子に置いてある。

上にはRubix22。このRubix22の音が良いからマランツも以前よりいい感じがするんだな。BEHRINGERはやっぱだめだ。Rubix22単体でも非常にクリアで太いが、マランツを通すと聴きやすさと音場がよくなる感じである。

 

ちなみにギターシールドだが、今日届いたベルデンの8412を挿している。これは評判通り太くパワフルな音で、結構音作りを変える必要があると思った。今まではライブラインの白いシールドと、イングヴェイモデルのシールド。イングヴェイモデルのシールドは結構ハイがしっかり出てハイファイな印象だが、真っ赤で主張が激しすぎる(笑)

 

ギターラックも導入。サウンドハウスブランドの7本掛けでギターケースとバイオリンケースも立てかけてある。

 

MacBookProは普通のUSB端子が無いため、メインで使うにはハブが必須。USB-CのハブとアンカーのUSB3、7ポートハブを併用。

HDDケースはケーブル一本で2つストレージを繋げられる物を使用している。

 

Rubix22にインターフェースを変えてから音楽を聴くことが増えた。再生ソフトはGoogle Play Musicか、Audirvana Plus3。Audirvanaは2の時にライセンス購入したんだけど3になったのでまたアップデート購入しないといけないらしい。永久ライセンスにしてもらいたいものである。今はとりあえず試用版だが、多分購入すると思う。音はやはり全然違う。アップコンバートも出来るし。

 

しかし最近はお金を使いすぎている気がする。お小遣いの範囲でやりくりはしてるが、貯金もしたいので自重しないと(笑)

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YUUKI

インドア系ミュージシャン。ヴァイオリンとエレキギターが得意です。
インドア系ミュージシャン。ヴァイオリンとエレキギターが得意です。