Kemperしばらく使ってみて その1

Kemperを買って半年近く経ったので大体の感想

 

・音が良い

20万オーバーの機材なので当たり前といえばそうなのですが、流石に音は良いです。

ライン出しすれば非常にクリアでハッキリした音ですが、キャビ出しでもなかなか本物のアンプっぽい迫力があります。

ただ、有名なアンプのRIGが案外イマイチだったりもします。

そもそも、触ったことがない、音を聴いたことがないアンプのRIGを拾ってきても実機と近いかなんて当然わかりません。

実機と近いか、という観点で見るより、実際現場で使いやすい音を色々見て探すのが良いです。

フリードマン、ENGL、CAEあたりのリグはめちゃくちゃ使いやすいなと思いました。

・操作は簡単

PCのエディターが無いので買った当初不安でしたが、実機の操作は簡単なので問題ありません。

しかしAXEやHELIXなどでできる複雑な操作はあまりできないと思ったほうが良いです。

PCとUSBでつないでリグマネージャーを使えばパフォーマンスの名前、順番等は簡単に操作可能です。

 

・運搬は案外楽

5kg越すので重さはありますが、スーツケースなどに他の機材とまとめて入れれば案外持って歩けるなと思いました。

今のバンドではリハに数回持ち込みましたが、接続もシンプルなので(モニターアウトからアンプのリターンに挿せば良い)思ったより気軽に持っていけるなと。

筐体もかなり丈夫に出来てるようなので、ある程度ラフな扱いでも耐えられるようです。

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YUUKI

インドア系ミュージシャン。ヴァイオリンとエレキギターが得意です。

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