Kemper使用時のパワーアンプについて考える(2)

昨日の記事に続いてパワーアンプの話。

実際、パワーアンプがないプロセッサ-、プリアンプを使う際にどういうパワーアンプが良いのか?

 

定番商品をいくつか考えてみようと思うが、まずFryetteのPS-2

阿部学さんの解説は分かりやすい。

 

パワーアンプ機能の他にもリアクティブ・ロード機能があり、色々使えるようになっている。

真空管搭載で余裕のあるサウンドを実現。7kg台と軽くはないが、ラック搭載にして車で運べばまあ持ち運び出来なくもない。

お値段は10万オーバーと中々するが、汎用性を考えると悪くない選択かもしれない。

 

お次はiSP STEALTH ULTRA-LITE 

こちらは純粋なパワーアンプ。デジタルアンプで90w出力で430g!めっちゃ軽量…

Fryetteと比較動画があったので見てみると、

 

やはりFryetteの方がふんわり柔らかく太い音が出てると思うが、この程度の差なら軽いSTEALTH ULTRA-LITEの方が全然ありかも?というか、STEALTH ULTRA-LITEの方が輪郭が立ってて抜けるサウンドになってる気もする。

 

他にもGT1000FXなどはAxe-FXと相性が良いようだが、Kemper用途で考えると値段も高いし、重いし、かといって音が凄く良い!わけでは無いようなのでわざわざ選ぶことはないかと…

柔らかい音質らしいのでAxe-FXのハイファイクッキリサウンドには相性が良いのかも。

 

うーん、こうなってくるとSTEALTH ULTRA-LITEがかなり良さげな気もする…

同じようなサイズでもっと安いエレハモの44マグナムというのもあるが、

 

実際音出してみないと分からないけど、44wなのでKemperじゃちょっとパワー不足かも?

 

書いてるうちに気になってきたので、STEALTH ULTRA-LITEちょっと検討してみようかと。

しかし、パワーアンプの事はあまり、というかほとんど詳しくないので、もうちょっと勉強してみようと思います。

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YUUKI

インドア系ミュージシャン。ヴァイオリンとエレキギターが得意です。
インドア系ミュージシャン。ヴァイオリンとエレキギターが得意です。

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