秋葉原にある猫カフェMochaに行ってみました。

猫カフェデビュー

 

※画像が多い記事です。

きっかけ

先日ヴァイオリンの調整で御茶ノ水に行った時に、時間が空いたので秋葉原にある猫カフェMoCHAに行ってみました。

僕は家で猫を二匹飼っていて当然猫は大好きです。家にいるので良いかなーと猫カフェには中々手を出していなかったのですが、看板がおしゃれだったし、秋葉原に猫カフェがあると思わなかったので吸い寄せられるように入ってしまいました。

今考えると猫カフェMoCHAはかなりちゃんとした店だったので、調べもしないで入りましたが正解でした。(怪しい猫カフェも結構あるみたいです)

 

思った以上に衛生的

猫カフェなら猫が沢山いて、正直匂いとか衛生的にアレなんだろうなと思っていたら、そこはかなり徹底しているようで、とても清潔感のある店内でした。

まず店内のマナーを説明され、荷物をロッカーに入れ、その後に手をアルコール消毒して室内に入るという感じでした。

料金は10分200円で、ドリンクバーが350円という良心的な値段。

マナーは大声を出さない、猫を抱っこしない、追いかけない等常識的な事ばかりで、そんなに厳しい印象ではありませんでした。

色んな種類の猫が沢山

入った時間が昼過ぎだったので、寝てる猫が結構いました。

おお、、珍しい猫がいる。この子は確かノルウェージャンフォレストキャットかな?

猫ちゃんたちは殆ど2~3歳の子猫ばかりで、ちょこちょこしてて可愛かったです。

トリミングやシャンプーを定期的にされてるのか、どの猫ちゃんも毛並みが良く、ふわふわサラサラでした。

爆睡中。

 

このこはセルカークレックスという珍しい猫で、ペルシャから派生した猫らしいです。巻き毛で面白い。

 

寝てます。

 

追いかけてはいけないので一匹の猫とばかりじゃれる事は出来ないのですが、とにかくたくさん猫がいるので、そこらじゅうにいる猫を触り放題、という感じです。

 

ペルシャの銀杏(ぎんなん)ちゃん。女の子です。この子は特に人懐っこくて可愛かったです。(後ろのアキバの風景がシュール)

この日は全体的に寝てたりゆったりしてる子が多かったです。

 

猫マスターの友人と再訪

猫をなんと5匹飼ってる猫マスターの友人がいるのですが、彼を連れて二回目行ってみました。

この日はキャットフードメーカーのモンプチとのコラボで、少量ですがおやつを一人ひとり上げることが出来ました。

 

猫マスターのA君、流石におやつをあげるのも上手です。

この日は元気な子が多く、取っ組み合いや追いかけっこをしてて中々面白かったです。

取っ組み合い中

 

猫パンチ。

このパンチしてる子はいろんな子にちょっかいを出していました。遊びたい盛りなのかな。

と、そうしてる時、関ジャニの横山くん風のお兄さんがおやつ(500円)を注文。猫達の人気者になっていました。

 

猫に群がられてちょっとビビってるお兄さん。(撮影許可は頂いています)

と、この間可愛かった銀杏ちゃんを発見!

 

 

 

 

 

可愛いので写真をたくさん取ったり遊んであげたりしてたのですが、眠いみたいで寝てしまいました。

銀杏ちゃんが寝た所でなんとなく飽きたので退出。

一時間いてドリンクバー付き、1500円でした。

そういえば、外国人のお客さんも多く、店員さんも英語がペラペラでした。すごいなぁ。

猫カフェMoCHA、他の場所にもあるそうなので、今度は違う店舗にも行ってみたいと思います。

 

高品質中華デジタルアンプ FX AUDIO D802はパワフルできれいな音

高品質中華デジタルアンプ FX AUDIO D802のレビュー

 

机の上をスッキリさせたかった

先日Wharfedale DIAMOND 10.1の記事を書いた時、アンプとUSBDACが不満だった旨を記述しました。

BEHRINGERのオーディオインターフェイスからmarantzのプリメインアンプに繋いでいたのですが、BEHRINGERの使いにくさとmarantzのアンプの大きさが特に不満で、机の上にアンプを乗せ、その上にPCモニターを乗せていたので重さで強度的な不安がありました。

それで今回USBDAC一体型の中華デジタルアンプを購入し、省スペース化&あわよくば高音質化を狙ったのですが、狙い通り以上の効果がありました。

今回購入したのはFX AUDIO D802という、Amazonでもそこそこ評判の良い中国製デジタルアンプです。

Amazonで新品で購入すると12000円くらいです。今回は中古ショップで新古品を6480円で購入できたのでラッキーでした。

外観、付属品等

すぐ繋いでしまったので写真が上手く撮れなかったのですが、箱の中身はこんな感じでした。

・本体

・32V 5.0A電源

・USBケーブル

・リモコン

・説明書と品質保証書

 

本体の電源を入れたところですが、小さい画面があり、音量、入力ソース、サンプリング周波数、イコライザーなどの数値が表示されています。

筐体はアルミで出来ており、高級感がある、とまでは言えませんが悪くありません。

ボタンは電源ボタンとソース切り替えボタンで、ボリュームツマミがあります。

しかし、リモコンの使い勝手が良いため。あまり本体を触って操作することは無さそうです。

後ろは光デジタル入力、同軸デジタル入力、USB入力、スピーカー出力、電源入力の順になっています。

筐体が小さく、端子の間が狭いので、スピーカーケーブルがキツキツになってしまいました。バナナプラグを使うほうが良さそうです。

 

リモコンは少し小さめのこんな感じ。

本体で出来る操作の他に、トーン調整、イコライザー調整ボタンがあります。

基本的にイコライザーとトーンはいじらない方がいい音なので、トーンボタンを押し、TREBLEとBASSをお互い0にしてPCからの音をダイレクトに出力させています。

電源は本体と同じくらいの大きさで、32Vと出力が大きすぎてホワイトノイズが乗るため、これは使わないで12Vの物に変えて使っています。

音の傾向など

題名にも書きましたが、このFX AUDIO D802はとにかくクリアで、なおかつパワフルです。

marantzの時は暖色系の柔らかい音だったのですが、こちらは寒色系で少し硬さがある、とてもクリアな音です。

ウラディミール・アシュケナージのシュパンのバラード4番を今さっき聴いていたのですが、ピアノを強打した時の弦の響きとか、共鳴がとてもリアルに感じられます。

僕はピアノを専門にちょっとやってた時期もあり、ピアノの音がとても好きなのでオーディオを鳴らす時ピアノの音は拘るのですが、Wharfedale DIAMOND 10.1のモニターライクな音も手伝ってかなり本物っぽい感触があります。とても好印象です。

あまりクリアな方向に音が行き過ぎると面白みが無くなるかなと思っていたのですが、FX AUDIO D802はデジタルアンプならではのパワフルさもあるので、寒色系でクリアな音ながらも元気の良さがあり、とてもいい感じです。

モニターライクな音と言われてるWharfedale DIAMOND 10.1でも冷たすぎないので、どんなスピーカーでもクリアすぎてつまらない、キンキンする、ということは無いかと思われます。

 

というか、BEHRINGERとmarantzの音が柔らかったというよりも、性能が悪くリアルな出音ではなかったとも言えるかもしれません。

真空管アンプなどは独特の歪み感であの柔らかい音色を出していますが、歪んでいるということは何処かであるべき音が失われているということなので、PCからUSB接続で、音のロスが殆ど無いデジタルアンプなら音のリアルさが安価なアナログアンプに勝るのは当然なのかもしれません。

 

よく大型家電量販店のオーディオコーナーで大型のプリメインアンプ(値段も高い)から高級スピーカーで鳴らしてるのを見て憧れていましたが、少なくともアンプに関しては相当こだわらなければ一万円前後のデジタルアンプで事足りる時代になったのかもしれません。

まとめ

机の上をスッキリさせたくて気軽に買ったFX AUDIO D802ですが、思った以上に音が良く、満足度の高い買い物になりました。

新品の12000円で買っても後悔してなかったと思います。そのくらいオススメできます。

ちなみに注意点といっていいか分かりませんが、この手の中華アンプはヘッドホン端子がないものが多く、この機種にもありません。

ヘッドホンで鑑賞する時は、BEHRINGERのオーディオインターフェースをそのまま使うので僕は大丈夫ですが、一応注意が必要ですね。

 

Wharfedale DIAMOND 10.1はセッティングにシビアだけどバランスのとれたスピーカー

先日、Wharfedale DIAMOND 10.1というスピーカーを中古で購入しました。

今までスピーカーはこだわっていた時はTEACのS-300 NEO、YAMAHAのNS-BP200などを所有していたのですが、飽きて売ってしまい、USBスピーカーやBluetoothスピーカーで聴いていましたが、S-300NEO等の良いスピーカーの臨場感がやっぱり忘れられなく、某中古電化製品ショップで買ってしまいました。

何度同じことを繰り返すんだと言う感じですが(笑)このスピーカーWharfedale DIAMOND 10.1は気に入ったので、売ったりしないで長く使いたいと思ってます。

ちなみに、購入価格は2万円と消費税でした。相場からすると少し安いです。生産終了品なので、新品は結構高くなってしまっていますが、大体中古の相場は3万くらいでしょうか。定価は5万くらいだったと思います。

Wharfedaleという会社

あまり聞いたこと無い会社だったのですが、1932年に創業されたイギリスにある歴史のあるブランドだそうです。

日本ではあまり普及していなく、このDiamond 10.1が発売された最近になって知名度が上がってきた、とう感じです。

しかし、TANNOYなどとも比較されるほどの由緒あるオーディオブランドだそうです。

外観がとても素敵

周りが汚くてすみません。

 

前面はツヤツヤのピアノブラック仕上げ、側面と上下面は張りローズウッドで非常に高級感があります。

サランネットを付けるとこんな感じ。

 

あまりおしゃれじゃないですし、ユニットを傷つける心配は無いのでいつも外しています。

 

裏面には生産国表記と端子があります。

 

Assembled in Chinaなので、イギリスで設計して、中国で組み立て、生産を行っているということですね。

見た目がこれまで持っていたスピーカーの中でもトップクラスに高級感があり、所有欲が満たされます。

 

いざ設置

それまで置いていたYAMAHAの古いMS-2500Sと交換して聴いてみたのですが、良いんだけどなんだかパッとしない。S-300NEOの時となんか違う感じがします。機種が違うので当然なのですが。

価格コム等のレビューを見ても概ね高評価なのですが、気になるところが数点。

・ポジションにシビア

・バイワイヤリングで繋いだほうが音がいい

などの記述が割と多くあったので、ポジションを変えて、簡単バイワイヤリング(4芯のケーブルを使ってアンプは一つの端子、スピーカーはバイワイヤリング接続)で繋いでみたらかなり良くなりました。

 

置いてみた感じ

一応レンガの上にインシュレーターを置いて、振動を殺してるんですが、なにぶん机の強度が足りないため不安定な感じになってしまいます…… 近いうちにスピーカースタンドに変えたいです。

BEHRINGERのオーディオインターフェイスからmarantzのプリメインアンプに繋いで、そこから出力しています。BEHRINGERはちょっと使いにくいので変えたいところ。

 

このmarantzのプリメインアンプはかなりいい感じです。結構古い機種ですが、音に温かみがあって良いです。

中華デジタルアンプだともう少しこじんまりしたつまらない音になったので、なるべくしっかりしたアナログアンプで鳴らすのがお薦めです。

音の感じ

結構味付けが少ない、モニターライクな音です。どちらかというと低音寄りですが、全体的に解像度が高くはっきり音が出ており、非常に定位感も良いです。

モニターライクな機種ですと臨場感、ダイナミックレンジが少ない感じを受けることがありますが、このWharfedale DIAMOND 10.1はそんなことがなく、非常に臨場感あふれる音作りになっています。

音のバランスもよく、なんのジャンルでもそつなく鑑賞できます。

 

しかし、セッティングと聴く場所を選ぶので、例えば今画面を見てブログを執筆しながら聴いてる場所では定位感、ダイナミックレンジがそこまでではない感じです。

あと1メートルくらい離れれて聴くとかなり良い感じになるのですが、作業中にベストなポジションが取れないのは少し痛いですね。

 

まとめ

・デスクトップオーディオというよりも、ピュアオーディオ環境を整えられる人向け

・2万円台前半だったら買い、3万を越すようだったらDALIのZensor1などと比べてみると良いかも。

と言った感じです。少し知識や経験がないと良さを引き出しにくいスピーカーかなと感じました。しかしポテンシャルはかなり高いため、中古市場でお得に買えればラッキーでしょう。