Huawei Mediapad M3を買って2日使ってみました。

スマホとか買い替えたいなーと思っていて、ガジェットオタクの父と話してたら、最近はHuaweiの端末がいいぞということで、気軽にショッピングモールのスマホ売り場に行ってみました。

何故買い替えたいと思ったかというと今までSoftBankのiPhone6と、ワイモバイルのNexus5Xを使っていたのですが、二台持ちが面倒な上に、うっかりどちらもストレージを16GBにしてしまったので使い分けが出来ず…汎用性の高いiPhoneばっか使って最近はNexus5Xを放置していました。

とりあえずスマホのHuawei  P9を見てみたのですがちょっとピンとこない感じ。それより隣にあったタブレットのMediapad M3が目に止まりました。

すごく画面が綺麗で、デザインもかなりスッキリしていていい感じ(Appleっぽい雰囲気もありますが)重くもないので中々いいかなと。

当初の計画と違いましたが、タブレットはタブレットで持ってるととても便利なので、Mediapad M3を買うことにしました。

デザイン面ではAppleに引けを取らない?

 

まず箱からして気合が入っています。つや消しで高級感があります。

 

 

かなりAppleを意識した感じではありますが、触った感じはチープな感じが全くせずしっかりしています。実売4万以下とは思えない質感です。

 

Appleっぽい感じになってしまうのはまあしょうが無い感じがします。ある意味慣れ親しんだ高級感というか、長く使っていってボロくなりにくく、シンプルで高級感を出すとどうしてもこういった感じになるのでしょうね。

とにかくiPad、iPhoneとくらべても全く引けを取らない質感ではあります。

厚みはiPhone6より少し厚い程度ですね。

 

動画再生や写真を見るのに最高のデバイス!

インターフェースは一般的なAndroidなので特筆すべき点はありませんが、4GBメモリのお陰でほとんどのアプリがサクサクですし、1080pの動画も快適に視聴できます。

2k(2560×1600)解像度のディスプレイを持っているので、写真を見ても非常に鮮やかですし、Youtubeの2k解像度の動画も見ることが出来ます。もちろんカクつくことは無く、非常に快適です。

それと発色モードが鮮やか、普通、目に優しい、と色々選べることが出来、鮮やかモードだと本当に写真や動画が綺麗です。

 

写真にしてしまうとわかりにくいですが、ミラーレス一眼などで取った綺麗な写真も細部までじっくり見ることが出来ます。

 

AmazonPrimeビデオやNetflixなどの動画配信サービスも快適です。

microSDカードに動画が保存ができるので、外出先でも通信量を気にしないでアニメやドラマが見られます。実際映像を見るのにちょうどいいアスペクト比ですし、動画専用にしてもいいくらいな感じです。

 

音ゲーなどは少し厳しめ

殆どのアプリがサクサク動くのですが、音ゲーは少し処理落ちする場面がありました。

よく試されるデレステは未プレイなのですが、僕が最近ハマってるバンドリ!ガールズバンドパーティ!では結構処理落ち、カクつきが目立ちました。

ラブライブ!のスクフェスはそこまで気になりませんでしたが、iPad、iPhoneの滑らかさと比べると少し落ちる感じですね…

そもそもAndroidが音ゲーに不向きという意見もあるので、音ゲーをプレイされる方は注意が必要かもしれません。

 

他の系統のゲームはプレイしてないのでわかりませんが、同様に少し処理落ちが目立つという意見をネットでみかけました。

指紋認証が素晴らしい!

指紋認証で端末のロックを解除できます。端末下の楕円形のパネルが指紋認証センサーで、ボタンではなくタッチパネルになっています。

指紋認証のレベルは素晴らしく、お風呂でジップロックに入れた状態でも一瞬で反応しました(笑)素晴らしい精度です。

このタッチパネルで色々操作出来るのですが、まだ慣れて無く活用できていません(笑)

 

充電はUSB-microB

充電やPCにつなぐ端子は最先端のUSB-Cではなく、microBとなっています。

未だにmicroBの端末のほうが多いので、個人的には良いと思います。CやLightningに慣れてるのでちょっと差しにくいですが(笑)

不満点

音に拘ってるような雰囲気なのに、BluetoothのApt-X非対応な点などでしょうか…Bluetoothヘッドホンで音楽を聴くとかなり音が悪い感じがします。

 

まとめ

まだ2日程しか使っていないので、使いこなせていない部分もあるのですが、大分洗練されていて、使いやすいデバイスだと思います。

特に動画や写真を見るのに本領発揮するので、仕事で使うというよりはエンタメコンテンツを消費するデバイスとして使ったほうが良いかなと思います。

スピーカーもスレテオなので、ちょっと動画を見る分には結構音質いい感じしますしね。Bluetoothはアレですが、DACが入ってるので優先のヘッドホンの音質も良いです。

おすすめのタブレットです!

バイオリンでライブやセッションに参加する時に便利!「FISHMAN PLATINUM STAGE」

こんにちは、GWは色々遊びまくってきましたYuukiです。

GWもバンドセッション等の機会が何回かあり、バイオリンも持っていったのですが、そこで活躍した機材があるので紹介します。

そのまえに、バイオリンは最近こんな感じになりました。

サブバイオリンに思い切ってピックアップを装着!駒にピックアップが埋め込まれてるタイプのもので、駒をもとに戻してジャックを外せば普通のバイオリンに戻ります。

メインバイオリンは流石に何もいじっていません(笑)

 

FISHMAN PLATINUM STAGE DI&PreAmp

さてこのバイオリンのジャックからシールドをアンプに挿して…という使い方でも良いのですが、音色が大幅に変わってしまったりするので、PA(ミキサー)に音を送るのですが、そのまま送ると音痩せ等、音量の不足が発生するので、プリアンプと呼ばれるものを間にかまします。

そのプリアンプと、DIという電気抵抗値を変えるものが必要になってくるのですが(DIの説明は難しくて説明できないので省きます(笑))

その2つともの機能を兼ね備えた機材が、今回紹介する「FISHMAN PLATINUM STAGE」です!

 

 

大きさは普通のDIを薄くしたような感じです。結構厚みが薄くて軽いです。

ベルトにつけるクリップもあるのですが、床においたほうが安定しますね。

上の面でEQを調節して、側面のミニスイッチでフェイズアウト変換など特殊な操作もできるようになっています。

 

 

すみませんちょっとピンぼけしているのですが…一番上のスイッチがブーストスイッチで、下のスロットルが何デシベルブーストするか選べるようになっています。標準は3デシベルで、最大10デシベルまでブーストすることが出来ます。

一回音量が足りなくて演奏中にブーストしましたが、その時は3デシベルで十分でしたね。比較的狭いスタジオでしたので。

 

 

こちらは入出力と、電源端子、電池ボックスです。ファンタム電源で動くので基本電源端子はいらないのですが、万が一ファンタムが無い現場(あまりないと思いますが…)ではこの9V電源とアウトプット端子を使うことになると思います。

一番右のDIアウトにマイクケーブルをさせばファンタム電源入力と音声出力が同時にできます。

 

実際の使用感

実際、こういうのが無いとPAさんが困るってのがまずあるので、こういうDIプリアンプみたいなものはエレアコ、バイオリンなどでは必需品なのですが、持参すればそれだけでPAさんを安心させることが出来ますね(笑)

あと自分のセッティングを決めて、PAさんをと音出しながら調整すれば結構いい感じの出音になるので、やはりこういうものは便利ですね!

 

 

実際に僕がバイオリンで、ロック系のバンド編成の時に使ってるセッティングです。treble(高域)はバイオリンは結構耳に刺さりやすいので軽く下げ、middleを少し上げ、bassは気持ちだけ上げて、ボリュームは7~8割にしてあとはPAさんに上げてもらいます(ブーストは万が一の保険)Mid freqは基本真ん中ですね。

 

エレアコギターだと又違ったセッティングになると思いますので、参考になれば!

お値段など

僕が買った時はネットのアウトレットで10000円くらいでしたが、大体20000円前後で売られてるようです。

ギターを買いました!~Godin Session LTD~

まえがき

こんばんは、お久しぶりですYuukiです。

最近は色々バタバタしてましてブログを忘れて放置してしまっていました…

今日は最近音楽活動で活躍してるギターを紹介します。

買ったのは3月頃なのですが、結構使っています。

GodinのSession LTD

 

GodinのSessionという少し珍しいギターの、ちょい上のグレードのモデルになります。

といってもピックガードが3Pのパールで、リアPUがDuncanになってるだけですね。

 

 

フローティングは標準で、2点支持トレモロなので動きは良いのですが、アームバーの形が微妙で、あまり使ってません…多分あとで固定しちゃいます。

 

 

後ろのスプリングはESPのスプリングにして、生鳴りが良くなるようにしています。しかしちょっとなりすぎて録音すると残響がうるさいので、調整するかもしれません。

 

コイルタップ機能があり、結構タップした音も良いので、3シングルっぽい音も出すことが出来ます。

音の感じはヴィンテージっぽい感じですね。ハードすぎないロック~ブルース、ポップスなどがちょうど良いと思います。

僕が一番弾くアニソンのジャンルではちょうどいい感じですね。

 

ネックの握りも悪くないし、結構弾きやすいです。

 

サブパートでもやっぱり10万↑のギターは良い

このギターは定価15万くらいで、値引きしてもらって買いましたが、やっぱり10万を超えるとやっと楽器って感じがしてきます。

一桁だと音はいいけど作りが雑であったり、耐久性に難があったりしますが、

10万超えてくると流石に丈夫だし、音も安定しています。

セッションの場などで人に貸したりするのにも恥ずかしくないレベルになってきますね。(壊されないように注意ですが…)

僕はバイオリンがメインで、ギターはサブパートですが、やはりバンドでバイオリンがいらない時とかギター弾いたりします。

キーボードも買って今色々遊んでるので、そのうち紹介します。

 

ちょっと短いですが、今日はこのへんで!