さいたま市緑区の大崎公園で動物を撮影

昨日はさいたま市緑区の大崎公園で動物を撮影し、杉戸の温泉に入って帰ってきた。

大崎公園は大人になってから初めて訪れた。こども動物園が併設されており、入場無料。もちろん大人も入れる。

無料の動物園だが、色々な動物がおり、中々楽しめました。

以下写真。カメラはNikonのD5300に望遠レンズ(Nikkor 55-200mm)

 

 

孔雀と金鶏(キンケイ)はとても美しかった。母が金鶏はアメリカのトランプさんみたいだねと…確かにそういう雰囲気ある。この二枚のみiPhoneXで撮影。

 

GWで晴天のため、ファミリーがとても多く、子供が楽しそうに遊んでいた。

蒙古タンメン中本の冷やし味噌を堪能

今日は昼に長い付き合いの友人と会ってきた。昼食と、その後喫茶店で軽くしゃべる程度と決めて池袋で待ち合わせ。

目的は蒙古タンメン中本のラーメン。

池袋東店はサンシャイン通りから曲がったところにある。いかがわしいお店に囲まれているのでややひるむが、行列が絶えない人気ぶり。

辛いものは結構好きなのだが、中本はいつも並んでるのであまり入らない。あと中本の辛さは結構本気なので、気軽に入れないというのもあった。

店の外と中で20分くらい並び、最強の辛さ(10辛)の冷やし味噌をセレクト。友人は蒙古タンメン(5辛)を選んでいた。

 

凄まじい色のスープ。地獄のような色である。

冷やし味噌はスープは温かいが、麺は冷たく、要はつけ麺。

有名な北極ラーメンは9辛なので、それより辛い計算。

 

麺を完全に沈ませてしまうと大変なので、軽くくぐらせて一口…辛い!というか、脳が危険信号を出す味。塩気も非常に強く、胃がだめになりそうだと思った。

辛味は殺人的に強く、辛いのを食べ慣れてないと完食できないと思う。私は普段カレーなどにもデスソースを入れたり、なんでも辛口を選ぶ辛党なのだが、これはギリギリ厳しい。

あと塩気がとても強い。辛すぎるのでこのくらいじゃないと味がわからないかと思うが、かなり凄い塩気。

 

スープの中に入っている具は最小限の肉のみ。辛さを堪能するために最小限の具になっているということらしい。正直、肉は全部食べられなかった。麺はなんとか完食。

普通、激辛ラーメンの類はスープもアツアツなので、一気には食べられないが、この冷やし味噌は熱さは無いのでスムーズに食べられる。しかしあまり勢いよく食べると違う意味で危ないんじゃないか?と思う。

友人は蒙古タンメンでヒーヒー言っている。蒙古タンメンはそこまで殺人的な辛さでは無いが、アツアツのスープに麻婆豆腐が乗っているため相当熱いはずである。

 

冷やし味噌はちょっと色々危険を感じたので、次中本に来たら蒙古タンメンにしておこうと思った。

 

友人は口の中を鎮めるために甘いもの…ということで、コメダ珈琲で休憩。私はコメ黒というコーヒーを頂いた。スイーツも食べたかったけど、ちょっとお腹いっぱいだったのでコーヒーのみ。600円以上し高価だったがとても美味しかった。

今期見てるアニメ【2018年春アニメ】

私は普段あまりその時期やっているアニメを見ない。面白そうなのは毎週見ることもあるのだが、大抵は以前にやっていたものをAmazonやDアニメストアでまとめて見る程度である。

中学時代からオタク趣味はあったのだが、元々毎週山のようにアニメを見るタイプでは無かった。友人はたくさんアニメを見る人が多いのだが…

一時期ワンクールに一本も見ない様な時期もあった。なんとなくアニメが受け付けないときもあるのである。

 

今期もまあ、あまり沢山は追っていない。しかし自分の基準からすると割と見ている方で、良さそうなアニメも多いのではないかと思っている。

ちなみにリアタイ視聴、録画はしない。Dアニメストア、ネットフリックス、Amazonプライム・ビデオに上がってきたのを好きな時間に見るスタイル。

 

PERSONA5 the Animation

高校2年生の春、雨宮蓮は東京の「秀尽学園」に転入する。ある出来事をきっかけに“ペルソナ”使いとして覚醒した蓮は、新たに出会った仲間達とともに「心の怪盗団」を結成。悪しき欲望に塗れた大人達の“歪んだ欲望”を盗んで改心させていく。一方、街では不可解な精神暴走事件が次々と起こっていた……。大都会“東京”を舞台に高校生として日常生活を送りながらも、放課後は「心の怪盗団」として暗躍する―。壮大なピカレスクロマンの幕が切って落とされる!

Dアニメストアあらすじより引用

名作JRPG、ペルソナ5のアニメ。

ピカレスク・ジュブナイルと銘打っており、居場所がない高校生達が怪盗団を結成し、悪人の心の”パレス”から欲望を盗み、改心させる…という話。

 

ゲームがこれはもう文句なしの神ゲーだったので、期待して見ている。今の所クオリティは安定している感じ。キャラクター、設定、演出どれも一流といった感じで、安心して楽しめる。

 

フルメタル・パニック! Invisible Victory

敵<アマルガム>のガウルン、ゲイツといった強敵を倒し、いつもの平和な日常が戻った「陣代高校」。しかし、そんな日々は長くは続かなかった・・・。失態続きの<アマルガム>は、本気で相良宗介たちに襲いかかってくる。世界各地の<ミスリル>の基地が強襲される!テッサ率いるトゥアハー・デ・ダナンが格納されている「メリダ島」もたくさんのミサイル、アームスレイブによって攻撃される。一方、日本の宗介、かなめにも魔の手が追っていた!!再び、宗介、かなめ、テッサたちに試練が訪れる!!!

Dアニメストアあらすじより引用

 

傑作ミリタリー・青春ライトノベルの4度目のアニメ化。原作はずいぶん前に終了しているので、ファン待望の続編である。

前3作のアニメも10年以上前なので、雰囲気が変わらないか心配だったが杞憂だった。絵も以前の雰囲気のまま綺麗になっているし、声優さんの演技も変わらず。戦闘シーンなんかは現代的に綺麗になっていて感動するレベル。以前は京都アニメーション制作だったが今回はXEBEC制作。

最近のアニメと違い、結構シリアス、ハードな展開も多く、暗い印象を受けるかもしれない。結構正統派ミリタリーの作品なのである。

原作の雰囲気的に、2クールでも最後まで行くかな?という感じだが、何クールに伸びてもいいのでエンディングまできっちり描いてほしい。

フルメタルパニックを知らない人がいきなり見ると置いてけぼりになると思う。Amazonなどで以前のフルメタルパニックも最近配信されたので、是非前3作見てからこちらに入ってほしい。

シュタインズ・ゲート ゼロ

2010年冬 β世界線―――主人公・岡部倫太郎が数々の苦難、悲哀を乗り越えた果てに「彼女」を救うことをあきらめてしまった世界線。失意の底にある岡部倫太郎。彼を心配する仲間たち。救われなかった「彼女」はどうなったのか?新たなキャラクターを迎えて描かれる「ゼロ」の物語。

Dアニメストアあらすじより引用

 

名作ADVシュタインズ・ゲートの続編?的作品で、これも原作はゲーム(プレイ済み)

シュタインズ・ゲート本編のラストで分岐した世界線の話で、本編を補完するようなストーリーになっている。しかし結構ヘヴィ級で、話のボリュームは多い。

アニメ版はテンポよく、安心して見れる出来。本編のシュタインズ・ゲートは最初のほうはギャグが多く、途中からシリアスになるが、このゼロは最初からシリアスで暗い。しかしオカリンも厨二病を封印するとイケメン好青年っぽいよね。

演出、作画とも良い。声優さんも有名実力派の人ばかりなので問題ない。

こちらも本編を見ていないと置いてけぼりになる事間違いない。アニメの本編は歴史に残る名作なので、是非見てみてください。

 

 

ヲタクに恋は難しい

隠れ腐女子のOL・成海は転職先で 幼なじみのルックスよく有能だが重度のゲームヲタクである宏嵩と再会をする。 とりあえず付き合い始めたものの、ヲタク同士の不器用な二人に真面目な恋愛は難しくて…。

Amazonプライム・ビデオより引用

 

オタク趣味を持つ者同士のラブコメ。登場人物が4人しかおらず、それぞれ男女カップリングになっている。まあ別段特徴のないラブコメである。ぼーっと見るのにいい感じ。

Amazonのレビュー欄で酷評の嵐で驚いた。そんな酷いかな?まあオタクと言っても日常会話でオタク用語は使う人少ないだろうし、リアリティが無いと言えばまあそうである。声優さんの演技は特に気にならないが、気に入らない人もいるようである。

絵柄からして少女漫画風ではあるよね。日常ラブコメ+スパイス的にオタク要素程度に考えて見ればそんなに文句をつける気分にはならない。

 

確かに、オタクが見るにはツッコミどころが多いのかもしれないし、非オタクの人にはオタク要素が痛く映るのかもしれない。

自分はまあそこそこ面白く見れています。

 

 

もうちょっと見ているかと思ったが4作品しか見ていなかった。これから放送の作品もあるし、あと2作品は見れるかな。

今期アニメでなくて、放送済みで気になる作品は結構ある。ヴァイオレット・エヴァーガーデンは周りが絶賛してるので見ようかなと。

最近は食べ物系の番組も好きでよく見る。実写だが孤独のグルメ、アニメだとラーメン大好き小泉さん、衛宮さんちの今日のごはんなんか美味しそうでお腹が減ってくる。

ラーメン大好き小泉さんは実写で以前見たらとてもイマイチだったが、アニメはいい感じ。ラーメンは撮影難しそうだと思う。準備しているうちに伸びてしまい、全然美味しそうに見えない。アニメだと絵なのでいくらでも湯気だせるし、汚い感じにならないし。

 

これがおすすめ!という作品があったらコメントで教えてください。

Christian Tetzlaff&Bartok Violin Concerto No.2

Christian Tetzlaff(クリスティアン・テツラフ)はドイツ出身のヴァイオリニスト。エモーショナルな演奏が特徴。

同じドイツのフランク・ペーター・ツィンマーマンが正統派、実力派というとテツラフはやや大胆で前衛的な演奏をしている。演奏する曲も近代、現代系がやや多い。

以前は眼鏡をかけてインテリっぽい感じだったが、今は長髪でロックスターか俳優の様である。こういう欧米のヴァイオリニストでヴィジュアルも良い人は中々珍しい。

 

彼のリサイタルに一度行ったことがあるが、とても音が大きく驚いた。ダイナミックレンジが広く、ピアノからフォルテの幅が非常に広く、ハッとさせられる様な音を出していた。

彼は有名ソリストとしては珍しく、新作ヴァイオリンを長く使用している。シュテファン・ペーター・グライナーの2002年製のガルネリモデルのヴァイオリンを使用しているらしい。

 

リサイタルの際にヴァイオリンケースにサインを頂き、なんと2ショットで写真も撮ってもらったのだが、演奏と対象的に人柄はとても穏やかだった。とても優しい感じで喋るのである。その際に自分も同じリボーニのケースを使っている、軽くていいよね!みたいな事を仰られてた。

 

バルトークのコンチェルトは以前にオーガスティン・ハーデリッヒの演奏を紹介しているが、解釈が結構違って面白い。テツラフの方がよりモダンな解釈で弾いていると思う。

 

おすすめのCDはブラームス。

最近バッハの無伴奏も発売したらしい。以前にも録音していたので、再録だと思われる。

Josef RissinによるSergey Khachatryanのレッスン動画

以前このブログでもSergey Khachatryanを紹介している。そのSergey Khachatryanが学生時代(?)に名教師Josef Rissin(ヨーゼフ・リシン)にレッスンを受けている動画が中々良いので紹介します。




1~3の途中まではショーソンの詩曲、3の途中~5までがワックスマンのカルメン幻想曲のレッスンである。

はっきり言って上手すぎ。10代後半の頃だと思うが、もう先生を超えちゃってると思う。しかしJosef Rissin先生のアドバイスも流石という感じ。

Josef Rissinはプレイヤーとしてはそこまで有名ではないが、何枚かCDを出している。パガニーニコンクール、エリザベートコンクールで入賞歴あり。

名プレイヤーというよりも、名教師として有名である。音大でレッスンもしているようで、各地で若手演奏家向けのマスタークラスも行っているようである。

 

Sergey Khachatryanはこの頃は今よりも尖った演奏で、ちょっとE線ハイポジションなどは派手すぎる感じもする。しかしカルメンを弾き終わったときなんかは凄すぎて、ピアニストと先生が思わず笑っている。このレベルでカルメンを弾ききるのは凄い。

こういった天才系の演奏家は10代~20代の時は派手な表現をしていることが多い。私のお気に入り演奏家のLeonidas Kavakosなんかも若い時は凄い。

この動画の時は20代中盤だろうか?ヒゲが濃くあまり若い印象は受けないが、年代的にはそのくらいのはず。

ちょっと音程外れちゃてるときもあるが、まあパガニーニだし、こういう演奏も良い。若くないとできない演奏だと思う。

 

Sergey Khachatryanはなぜかレッスン動画や若いときの動画がYoutubeに多く、見ていて面白い。

Frank Peter Zimmermann(フランク・ペーター・ツィンマーマン)&Ysaye Violin Sonata No.3, Op.27-3 “Ballade”

フランク・ペーター・ツィンマーマンはドイツ出身の実力派ヴァイオリニスト。人気、実力ともにトップクラスのヴァイオリニストである。

凛々しく、端正な演奏が特徴的。テクニックもずば抜けて安定しており、聴いていて気持ちが良い。

 

このイザイの無伴奏・ヴァイオリン・ソナタ3番はイザイの曲の中でも特に演奏されることが多く、テクニック的にも難しいが、曲調的にわかりやすく、演奏会映えする曲である。バラードとも呼ばれる。

上手な音大生、高校生くらいが弾くことが結構多いと思われる。

私も高校生くらいの時に演奏会で弾いたことがあるが、結構音程が取りづらく、楽器がやや鳴りにくい曲で苦労した。最近も練習はしているのだが、やはり難曲なのは間違いない。

あまり丁寧すぎて硬い演奏になってしまうとこの曲の味は出ず、弾き飛ばしてしまうと何をやっているのかわからなくなってしまう。ある程度の勢いを保ちつつ、しっかりと鳴らして弾くのが重要だと思われる。

 

上の動画はツィンマーマンが割と若い時の録音で、音質があまり良くないが、とてもいい演奏だと思う。

ツィンマーマンはイザイの無伴奏・ソナタを全曲録音している。これが中々の名盤である。

 

弦をドミナント+プリムリサに変更

1月末頃にインフェルド・レッド(E線ワーシャルブリリアント)にメイン楽器の弦を交換したが、そろそろ寿命っぽい感じだったので張替え。

いきつけの楽器店でエヴァ・ピラッツィゴールドを勧められるが、あまりに高額なので迷った時のドミナントに決定。

E線はゴールドブラカットを買って張ったが…あまりにプレーンすぎる音なので3日でプリムリサに変更。

まあ、プリムリサもそこまで音に個性がない弦ではあるが、高寿命なのが良いと思う。錆びないというのは大きい。

ゴールドブラカットとくらべるとやや雑味が無いかな?という感じ。

 

最近は色々な弦を張って、エヴァ・ピラッツィやピーターインフェルドなどもかなり良いと思った。しかしどちらにしろ中々高額であるし、今のメイン楽器の音は大分満足しているので、ナチュラルな音で安価なドミナントで十分かなという感じ。

インフェルドレッドはドミナントよりややしっとりしていて、柔らかい音だが、ややレスポンスが悪い感じもしていた。ヴィジョンはレスポンスがよく、音量もあるが、ややクリアすぎてつまらない音になる感じがする。

ドミナントは最近の弦と比べると雑味が多いのだが、この雑味が良いのかな~と最近は思うようになった。レスポンスも良く音量もあり、遠鳴りするタイプの音だと思う。

ドミナントは残念ながら1ヶ月すぎると音が死んだ感じになるのだが、まあドミナントの価格なら毎月替えても負担が少ない。

 

サブ楽器と2ショット。

サブ楽器もドミナントを張っているが、こちらはエヴァ・ピラッツィとかの方が確実に良いと思う。しかしたまにしか弾かない楽器にエヴァ・ピラッツィは贅沢すぎるのでドミナントを張っている。

ドミナントはどの楽器に張ってもそこそこの音質で鳴らしてくれるのが良い。

 

E線のゴールドブラカットは最近プレミアムが発売になり、プレミアムスチール、ブラススチール、24金の三種類の展開である。この中だとプレミアムスチールがまあ良いかなと言う感じ。ブラススチールは音がまろやかでおとなしく、すぐ錆びた感じになってしまう。24金はまあ良いのかもしれないがちょっと高い。この値段だと他の弦の方がいいかな?と思う。

プレミアムスチールは従来のゴールドブラカットより錆びにくく、やや長持ち。といってもほかがドミナントだったら同じくらいの周期だが。

 

弦は高いのを張ってたまにしか交換しないよりは、ドミナント、ヴィジョンあたりを頻繁に張り替えたほうが練習の質の面でも良いと思う。案外弦がダメになったかどうかというのは分かりづらい。いきなり死んだ音になるわけでなく、徐々に劣化していくので、耳がなれてしまうのである。

私は最近はカレンダーにメモして、2ヶ月位たったら音が良いと思っても交換してしまう。本番前でなくても定期的に交換すべきだと思う。