ラブライブ!サンシャイン!! 津島善子ソロ曲 In this unstable worldを弾いてみました

最近はセッションやバンドの仕込みばっかで煮詰まっていたので、気分転換に弾いてみた動画を撮ってみました。

 

Youtubeは最近全然再生数が伸びなくてちょっと困っているけど、まあどうしようもないので…

以前投稿して伸びた動画はどう思ったのか全部消しちゃったので、なんかアルゴリズム的に影響が出てるのかも?

 

Kemperを使って録音しましたが、やはりめちゃくちゃ楽ですね。音が良いので、とにかく演奏に集中できます。

動画を取りながら録音したものと、あとから録音したものを右と左に分けて、分厚く聴こえるようにしています。

アンプはENGLのE530のプロファイリング。

 

ソロのディレイ、リバーブはCubaseで掛けています。

Kemperの空間系は結構良いので掛け録りでもいいのですが、細かい編集ができなくなるので…基本は空間系やエフェクトがかかってない音を録音して、エフェクトを掛けたい時はDAW上で、ってのが最近のやり方です。

 

ギターはドロップDでヘヴィな感じにしてみました。

 

再生数伸びないかな~~~

今期見てるアニメ【2018年春アニメ】

私は普段あまりその時期やっているアニメを見ない。面白そうなのは毎週見ることもあるのだが、大抵は以前にやっていたものをAmazonやDアニメストアでまとめて見る程度である。

中学時代からオタク趣味はあったのだが、元々毎週山のようにアニメを見るタイプでは無かった。友人はたくさんアニメを見る人が多いのだが…

一時期ワンクールに一本も見ない様な時期もあった。なんとなくアニメが受け付けないときもあるのである。

 

今期もまあ、あまり沢山は追っていない。しかし自分の基準からすると割と見ている方で、良さそうなアニメも多いのではないかと思っている。

ちなみにリアタイ視聴、録画はしない。Dアニメストア、ネットフリックス、Amazonプライム・ビデオに上がってきたのを好きな時間に見るスタイル。

 

PERSONA5 the Animation

高校2年生の春、雨宮蓮は東京の「秀尽学園」に転入する。ある出来事をきっかけに“ペルソナ”使いとして覚醒した蓮は、新たに出会った仲間達とともに「心の怪盗団」を結成。悪しき欲望に塗れた大人達の“歪んだ欲望”を盗んで改心させていく。一方、街では不可解な精神暴走事件が次々と起こっていた……。大都会“東京”を舞台に高校生として日常生活を送りながらも、放課後は「心の怪盗団」として暗躍する―。壮大なピカレスクロマンの幕が切って落とされる!

Dアニメストアあらすじより引用

名作JRPG、ペルソナ5のアニメ。

ピカレスク・ジュブナイルと銘打っており、居場所がない高校生達が怪盗団を結成し、悪人の心の”パレス”から欲望を盗み、改心させる…という話。

 

ゲームがこれはもう文句なしの神ゲーだったので、期待して見ている。今の所クオリティは安定している感じ。キャラクター、設定、演出どれも一流といった感じで、安心して楽しめる。

 

フルメタル・パニック! Invisible Victory

敵<アマルガム>のガウルン、ゲイツといった強敵を倒し、いつもの平和な日常が戻った「陣代高校」。しかし、そんな日々は長くは続かなかった・・・。失態続きの<アマルガム>は、本気で相良宗介たちに襲いかかってくる。世界各地の<ミスリル>の基地が強襲される!テッサ率いるトゥアハー・デ・ダナンが格納されている「メリダ島」もたくさんのミサイル、アームスレイブによって攻撃される。一方、日本の宗介、かなめにも魔の手が追っていた!!再び、宗介、かなめ、テッサたちに試練が訪れる!!!

Dアニメストアあらすじより引用

 

傑作ミリタリー・青春ライトノベルの4度目のアニメ化。原作はずいぶん前に終了しているので、ファン待望の続編である。

前3作のアニメも10年以上前なので、雰囲気が変わらないか心配だったが杞憂だった。絵も以前の雰囲気のまま綺麗になっているし、声優さんの演技も変わらず。戦闘シーンなんかは現代的に綺麗になっていて感動するレベル。以前は京都アニメーション制作だったが今回はXEBEC制作。

最近のアニメと違い、結構シリアス、ハードな展開も多く、暗い印象を受けるかもしれない。結構正統派ミリタリーの作品なのである。

原作の雰囲気的に、2クールでも最後まで行くかな?という感じだが、何クールに伸びてもいいのでエンディングまできっちり描いてほしい。

フルメタルパニックを知らない人がいきなり見ると置いてけぼりになると思う。Amazonなどで以前のフルメタルパニックも最近配信されたので、是非前3作見てからこちらに入ってほしい。

シュタインズ・ゲート ゼロ

2010年冬 β世界線―――主人公・岡部倫太郎が数々の苦難、悲哀を乗り越えた果てに「彼女」を救うことをあきらめてしまった世界線。失意の底にある岡部倫太郎。彼を心配する仲間たち。救われなかった「彼女」はどうなったのか?新たなキャラクターを迎えて描かれる「ゼロ」の物語。

Dアニメストアあらすじより引用

 

名作ADVシュタインズ・ゲートの続編?的作品で、これも原作はゲーム(プレイ済み)

シュタインズ・ゲート本編のラストで分岐した世界線の話で、本編を補完するようなストーリーになっている。しかし結構ヘヴィ級で、話のボリュームは多い。

アニメ版はテンポよく、安心して見れる出来。本編のシュタインズ・ゲートは最初のほうはギャグが多く、途中からシリアスになるが、このゼロは最初からシリアスで暗い。しかしオカリンも厨二病を封印するとイケメン好青年っぽいよね。

演出、作画とも良い。声優さんも有名実力派の人ばかりなので問題ない。

こちらも本編を見ていないと置いてけぼりになる事間違いない。アニメの本編は歴史に残る名作なので、是非見てみてください。

 

 

ヲタクに恋は難しい

隠れ腐女子のOL・成海は転職先で 幼なじみのルックスよく有能だが重度のゲームヲタクである宏嵩と再会をする。 とりあえず付き合い始めたものの、ヲタク同士の不器用な二人に真面目な恋愛は難しくて…。

Amazonプライム・ビデオより引用

 

オタク趣味を持つ者同士のラブコメ。登場人物が4人しかおらず、それぞれ男女カップリングになっている。まあ別段特徴のないラブコメである。ぼーっと見るのにいい感じ。

Amazonのレビュー欄で酷評の嵐で驚いた。そんな酷いかな?まあオタクと言っても日常会話でオタク用語は使う人少ないだろうし、リアリティが無いと言えばまあそうである。声優さんの演技は特に気にならないが、気に入らない人もいるようである。

絵柄からして少女漫画風ではあるよね。日常ラブコメ+スパイス的にオタク要素程度に考えて見ればそんなに文句をつける気分にはならない。

 

確かに、オタクが見るにはツッコミどころが多いのかもしれないし、非オタクの人にはオタク要素が痛く映るのかもしれない。

自分はまあそこそこ面白く見れています。

 

 

もうちょっと見ているかと思ったが4作品しか見ていなかった。これから放送の作品もあるし、あと2作品は見れるかな。

今期アニメでなくて、放送済みで気になる作品は結構ある。ヴァイオレット・エヴァーガーデンは周りが絶賛してるので見ようかなと。

最近は食べ物系の番組も好きでよく見る。実写だが孤独のグルメ、アニメだとラーメン大好き小泉さん、衛宮さんちの今日のごはんなんか美味しそうでお腹が減ってくる。

ラーメン大好き小泉さんは実写で以前見たらとてもイマイチだったが、アニメはいい感じ。ラーメンは撮影難しそうだと思う。準備しているうちに伸びてしまい、全然美味しそうに見えない。アニメだと絵なのでいくらでも湯気だせるし、汚い感じにならないし。

 

これがおすすめ!という作品があったらコメントで教えてください。

Amplitube4でスティーブ・ルカサー風の音作り

ルカサー風ラブライブ!

スティーブ・ルカサー風の音作り、フレーズを作ってソロを弾いてみた。曲はラブライブ!からμ’sのShangri-La Shower

 

 

フレーズはともかく、音は中々それっぽく出来たのではないかと思う。

機材はSuhrのいつものギターと、Amplitube4。

以下Amplitube4の設定。

 

 

 

 

 

アンプはMarshallのJCM900で、ベースを絞り気味、前段にコンプとTSで歪みを細かい感じにしている。

キャビの設定はデフォルト。

後段のエフェクトはもう一度コンプ、コーラスとディレイ、リバーブ。

ディレイとリバーブは結構派手にやるのがルカサー風である。コーラスはやや薄め。

 

Amplitube4はいくらエフェクトを掛けても良いので、やりすぎなくらいでちょうど良い。ライブでのアンプというよりは、ミックスして音源に馴染む感じで音作りするのが良いと思う。

 

曲の中にギターを入れる時はベースの事を考えて、低音は絞り気味にするとバランスが良くなると思う。

 

最近は今剛さんの演奏を良くYoutubeで聴くのだが、今剛さんはAxe FX Ⅱで、前段にProvidenceのベルベットコンプを掛けている様である。

もしかしたらスタジオ系の音はコンプが重要なのかも?コンプを深めに掛けて音の伸びを良くすると結構それらしくなる。