ソロ演奏してきました

8/18にコンサートでヴァイオリンのソロ演奏をしてきました。

響きがとても良いホールで、客席ほぼ満員と、とても良い環境で演奏できました。

最近ずっとスランプで本番で間違えてしまったり、緊張しすぎてしまうことが多かったのですが、今回は過度に緊張せず、良いパフォーマンスを残せたかなと思います。

動画も撮影しました。

 

楽器も良く鳴ってる感じだし、中々いい感じかなと思います。

この間張り替えたエヴァ・ピラッツィゴールドはやはり良いですね。上質で大きな音が出てるので、本番用としては素晴らしいと思います。

劣化も感じられませんし(まだ1ヶ月も経ってませんが…)長く使えればまあそこまでコスパ悪くもないのかな…?

 

次のソロの演奏は決まってませんが、来年の春辺りに小曲、本当に軽い短い曲メインのリサイタルでもやろうかなーと考えてるところです。

だいぶ舞台でのメンタルコントロールもうまく行くようになってきたので、これからはどんどん演奏の機会を増やそうかなと。

 

そのまえにギターでライブの案件がありますが…まあこちらはなんとかなるでしょう。

 

とりあえずはレッスンやレコーディングなど落ち着いた作業が多くなりそうなので一息つける感じです。

ガルパのRoselia This gameをギターで弾いてみた

スマホアプリのバンドリ ガールズバンドパーティのバンド、RoseliaのThis gameをカバーしてみました。

この曲はアニメノーゲーム・ノーライフのOPで、ガルパの配信曲としてRoseliaがカバーした形になっている。

ガルパではよくカバー曲が配信されるが、結構選曲が良いと思う。

 

動画撮影はiPhoneXで、録音、動画編集、エンコードはこの間作ったWindowsで行った。

結構サクサク作業ができたのでびっくり。流石にAviutlのプレビューはカクカクしたが、エンコードは結構速かった。

 

こういう作業は快適に出来るのに、ブラウジングで固まるのはどうしてでしょうね。

アイマス動画をフレーム補間&60FPS化でぬるぬるにしよう!

103686-60fps

こんばんは、Yuukiです。

PS3のアイマスOFAをやっていた時に、ライブの完成度に驚きました。

表情や体の微妙な動きも表現されてて、各キャラの可愛さが存分に発揮されています(*´∀`)

そこで思いました。60FPSぬるぬる動画にすればもっと可愛くなるんじゃないかと、、!

 

60FPSとは??

まず動画のことに詳しくない人は60FPSって何??て感じだと思います。

FPSというのは「frames per second」の頭文字をとったもので、要するに

一秒あたり何枚画像が使われてるか、ということです。

ちなみに普通の動画は30FPSです。

 

さあ変換しよう

といってもどうやって秒間30枚の物を60枚にするのでしょうか。

ここではフレーム補間という技術を使います。

 

この方の記事を参考にしました。

【フレーム補間ぬるぬる化】AviSynth+MvToolsによる60fps化【私的メモ重視】

 

必要なソフトは

・AviUtil

AviSynth

MvTools

warpsharp(ミラーサイト)

です。

Macではできない

215d2b12a6e697acfef8fc9859e54238.jpg.pagespeed.ce.6cKa-yrj5Q

 

そうなんです、全部Windows用のソフトなんでMacでは出来ないんですよ、、

マカーのPは対応ソフトを待つしかありません、、

 

気を取り直して

AviSynthをインストール後、MvToolsを解凍し、AviSynthをインストールしたフォルダのpluginsフォルダにmvtools2.dlをコピー及び移動します。

次にwarpsharpをDLしたら、avsinp.auiをAviUtilと同じフォルダに入れてください。

次はスクリプトを書きますが、簡単、と言うかコピペで大丈夫です。

以下をメモ帳にコピペして拡張子avsで保存してください。#はコメントや注釈なので適応されません。コードが書いてある場合は#を消してください。

↓ここから↓

AVIsource(“”) #動画の形式がAVI以外はDirectShowSource(“”)に置き換え
#ConvertToYUY2()#動画の色情報がRGB等の場合は最初の#を外す
super = MSuper(pel=2, hpad=0, vpad=0)
backward_vectors = MAnalyse(super, isb = true,search=3,delta=1)
forward_vectors = MAnalyse(super, isb = false,search=3,delta=1)
MFlowBlur(super, backward_vectors, forward_vectors, blur=23)
super=MSuper()
backward_1=MAnalyse(super, chroma=false, isb=true, blksize=32, blksizev=32, searchparam=2, plevel=0, search=3, badrange=(-24))
forward_1=MAnalyse(super, chroma=false, isb=false, blksize=32, blksizev=32, searchparam=2, plevel=0, search=3, badrange=(-24))
backward_2 = MRecalculate(super, chroma=false, backward_1, blksize=16, blksizev=16, searchparam=2, search=3)
forward_2 = MRecalculate(super, chroma=false, forward_1, blksize=16, blksizev=16, searchparam=2, search=3)
backward_3 = MRecalculate(super, chroma=false, backward_2, blksize=8, blksizev=8, searchparam=1, search=3)
forward_3 = MRecalculate(super, chroma=false, forward_2, blksize=8, blksizev=8, searchparam=1, search=3)
MBlockFps(super, backward_2, forward_2, num=60, den=1, mode=0)

 

↑ここまで↑

 

スクリプトが保存できたらavsファイルを直接AviUtilに読み込ませます。拡張編集でなく通常編集画面で読み込ませてください。

無事に動画を読み込ませることができたら上手いことエンコードしてください。そのまま出力すると凄まじいデータサイズになりますw

 

 

ある程度ぬるぬるになった

美希が目の前で踊ってるようだ!とまではなりませんでしたが、ある程度ぬるぬるになって滑らかさがでました。

しかしマシンスペックなどを要求されるし、macでは出来ないため、出来る人が限られますね、、

 

参考になれば、と思います(*´∀`)