Kemper純正キャビネット&エディターが発表!

Kemper

NAMM SHOW2019でKemperの純正キャビネット、エディターが発表された模様です。

スピーカーはKemper Koneと名付けられたセレッションの12インチ1発のフルレンジスピーカーが搭載されており、Kemper側でスピーカーのモデリングを変えられるようです。

ちなみに現段階だとパッシブだが、パワーアンプ搭載のキャビネットもそのうち発売されるらしいですね。

 

あとエディターの発表は嬉しい。リグマネージャーの新バージョンでエディター機能も搭載されるとのことです。

皆純正のエディターが登場するのを待っていたと思うので、これはとても嬉しい!

 

また、動画を見る限りでは本体のブラウザーがブラッシュアップされており、エフェクトをカテゴリごとにフォルダ化されて各エフェクトにアクセスしやすくなっています。

 

お値段や発売日は発表されていないか見落としてるかですが…早くてキャビは今年上旬発売かなと思われます

12インチ一発のしっかりしたキャビは欲しかったので、出たらよっぽど高くなければ購入すると思います。今から楽しみ!

 

※2019/07/29追記

プロファイラーOSがBeta版ですが7.0がリリースされ、エフェクトブラウザが見やすくなりました。

格段に使いやすくなった…という訳ではありませんが、視認性が上がっていい感じです。

Rig Managerもアップデートしたので、ついにエディターか!と思いましたが、まだでした…

日本ではまだですが、Stageが海外では発売になり、エディターも今夏発表との情報があるので、もう少しの辛抱ですね。

HX Editorの使いやすさに慣れるとkemper本体のエディットはやっぱ使いにくい…

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