Ryzen機その後2

昨日作ったRyzen機だが、動画再生時にやや難あり。

Youtubeでは映像が固まる、音と映像が合わないなど。

Dアニメストアは問題なく再生できた。

 

昨日はさんざん音で悩まされたが、音飛びはとりあえず落ち着いたようだ、ブラウザの読み込み時にややブツっという時があるが…

アマゾンのレビューで2400Gの方に、動画再生で固まるが、数日したら治ったとの報告がある。

Rubix22との相性も良くないかも。バッファーの設定がシビアなようである。

 

今の所あまり良くはない感じ、タブを大量に開いても大丈夫など、インテルCPUとは違う面で快適だが、変なところで不安定。

 

しかし、以前のインテル機はグラボも入れてたので、こんなもんかも。

 

あとやはりモニターの解像度がフルHDだと荒いのが気になる。macのRetinaや4kと比べるとやはり…

 

とりあえずDTMも出来るように、Cubaseを入れてみた。本当はMacでDTMしたいが、ストレージが余裕ないので。

明日はAviultの設定をするつもり。今日も先程からやっているのだが、プラグインの配布元がアクセスできない。なので明日もう一度アクセスしてみる。

 

今自作する人はi5 8400にしておいたほうがいいかもしれない。好奇心でRyzenにしてみたが、この設定の煩わしさとかが好きな人じゃないと厳しいかも。

Ryzenマシンその後

今日組み立てたRyzenマシンは特に問題なく動いている。流石に自作も慣れてきたのだと思う。

ちょっと困ったことと言えばオーディオインターフェースの音飛び。Rubix22をそのまま繋いでドライバを入れたら音飛び祭り。これは酷いと言う状態だったがコントロールパネルをいじってもどうにもならない。

これじゃDTM出来ないよ〜と思ったが、ふと電源オプションをいじってみたら正解だった。

電源オプションで省エネ設定になっているとサウンドドライバ系に影響が出ることが多い。デスクトップで省エネにしていても良いこと無いので、高パフォーマンスモードにした方が安定する。

しかし音楽再生しながらブラウザのタブを切り替えたりするとブチッと言う感じ。相性問題かもしれない。

 

やはり全体的にもっさりした音である。オーディオインターフェースは一緒なのに、どうしてこんなに違うんでしょうね…

 

しかしこれでWindows、MacBookPro、iPad、iPhoneXとガジェットづくしである。役割分担を決めないと使わないデバイスが出てきてしまう。

 

思いつく役割としては、

Windows ブラウジング、ゲーム、動画編集

Mac DTM、音楽再生、ブログ執筆

iPad 外出先、または家の中で移動したときのブラウジング、ブログ執筆

 

音の面ではどうしてもWindowsを使う気になれない。音のいいMacがあるならせっかくならMacで音に関する作業をすべきである。

動画編集はAviutlがないと仕方がないのでWindows一択。Ryzen3は動画編集、エンコードなどはどうなんでしょうね。

 

まあとりあえず、相当久しぶりにAMD自作ということで不安だったが、過去最高にスムーズに出来た。

Ryzenはi5並に速いが、たまにアプリ立ち上げのときに引っかかるような挙動をするのが気になる。インテルとAMDの違いかもしれない。

はじめは引っかかるものの、アプリを複数起動してブラウザのタブを開きまくっても負荷があまりかからない。マルチタスクに強いのかな。

 

i5 7500の時は、ブラウザがネックで、Chromeと他の作業を同時にするのがやや厳しい感じがした。しかしRyzenはアプリを起動した後の安定感が良いような気がする。

 

Macから完全にメインにできるかと言うと微妙…音がやはりネック。

明日はMac環境をもう一回見直してみます。

AMD Ryzen機を自作

一昨日注文したPCパーツが届いたので早速組み立て。

 

 

まずマザーボードを箱から出し、ビニールから取り出して箱の上に載せる。

金属のものに触って静電気を逃がしておく。

 

今回はコスパ重視でASRockのAB350M-HDVをチョイス。

 

ここにCPUを乗っけていく。CPUはRyzen3 2200G

特に難しくはない。レバーを持ち上げて方向に気をつけて置くだけである。

 

次にメモリ。メモリも特に難しい作業ではないが、最初に脇の部分を外しておかないとはまらない。

 

 

 

定番商品のCrucialのメモリ。Windowsは8GBあれば大体大丈夫。Ryzenは速いメモリの方がいいらしいが、今はメモリが高騰しておりOCメモリは手が出なかった。

しっかりカチッとなるまではめる。結構固いので、しっかり力を入れてはめ込む。

 

 

メモリが上手くはまったらCPUファンの取付け。今回はリテールクーラー。

インテルと違い、ドライバーでネジをまわし固定する。MBにバックプレートの上にブリッジ?のような物がついているので、そのブリッジを外してバックプレートとネジで固定。4つのネジを少しずつ回してバランスよく固定していく。

 

 

取り付け完了!

 

とりあえずケースにMBを仮止めし、電源をつなぐ。問題があるとこの段階で上手く電源が入らないが、今回は何も問題なく通電。

 

裏にコードを通し…

LEDで電源が入ったことが分かる。

 

BIOSまで起動までサクッと完了。ここまで1時間半かかってないくらい。

Windows10をUSBからインストール。

 

普通に起動。

今回は特にトラブルもなく、普通に組み立てて普通に起動しました。

昔は自作するとメモリが認識しなかったり、電源が入らなかったりして、一日がかりの作業でしたが今回は2時間ちょっとで終了。

Windows10のインストールは早い!

 

起動できたらHDD類を接続して裏に配線をまとめる。

今回のケースは大きいので、右側も余裕があっていいですね。やや大きすぎる感じもある。

 

前面がアクリル、両サイドがガラス張りのケースです。

 

モニターが27インチのフルHDなので、4Kと比べると大分荒いですね。まあ4Kはメモリも食うし、安定動作は結構大変なので、まだフルHDでもいいかなと思います。慣れれば大丈夫でしょう。

27インチも2万を切る時代になりましたね。

 

Macの時に操作をミスって以前のWindowsのデータを消してしまったので、新しく設定し直しています。

Ryzenの体感スピードはi5とほとんど変わらない感じですね。快適です。

 

i5が二万以上することを考えるとかなりお得かも?