AMD Ryzen機を自作

一昨日注文したPCパーツが届いたので早速組み立て。

 

 

まずマザーボードを箱から出し、ビニールから取り出して箱の上に載せる。

金属のものに触って静電気を逃がしておく。

 

今回はコスパ重視でASRockのAB350M-HDVをチョイス。

 

ここにCPUを乗っけていく。CPUはRyzen3 2200G

特に難しくはない。レバーを持ち上げて方向に気をつけて置くだけである。

 

次にメモリ。メモリも特に難しい作業ではないが、最初に脇の部分を外しておかないとはまらない。

 

 

 

定番商品のCrucialのメモリ。Windowsは8GBあれば大体大丈夫。Ryzenは速いメモリの方がいいらしいが、今はメモリが高騰しておりOCメモリは手が出なかった。

しっかりカチッとなるまではめる。結構固いので、しっかり力を入れてはめ込む。

 

 

メモリが上手くはまったらCPUファンの取付け。今回はリテールクーラー。

インテルと違い、ドライバーでネジをまわし固定する。MBにバックプレートの上にブリッジ?のような物がついているので、そのブリッジを外してバックプレートとネジで固定。4つのネジを少しずつ回してバランスよく固定していく。

 

 

取り付け完了!

 

とりあえずケースにMBを仮止めし、電源をつなぐ。問題があるとこの段階で上手く電源が入らないが、今回は何も問題なく通電。

 

裏にコードを通し…

LEDで電源が入ったことが分かる。

 

BIOSまで起動までサクッと完了。ここまで1時間半かかってないくらい。

Windows10をUSBからインストール。

 

普通に起動。

今回は特にトラブルもなく、普通に組み立てて普通に起動しました。

昔は自作するとメモリが認識しなかったり、電源が入らなかったりして、一日がかりの作業でしたが今回は2時間ちょっとで終了。

Windows10のインストールは早い!

 

起動できたらHDD類を接続して裏に配線をまとめる。

今回のケースは大きいので、右側も余裕があっていいですね。やや大きすぎる感じもある。

 

前面がアクリル、両サイドがガラス張りのケースです。

 

モニターが27インチのフルHDなので、4Kと比べると大分荒いですね。まあ4Kはメモリも食うし、安定動作は結構大変なので、まだフルHDでもいいかなと思います。慣れれば大丈夫でしょう。

27インチも2万を切る時代になりましたね。

 

Macの時に操作をミスって以前のWindowsのデータを消してしまったので、新しく設定し直しています。

Ryzenの体感スピードはi5とほとんど変わらない感じですね。快適です。

 

i5が二万以上することを考えるとかなりお得かも?

 

WindowsPC自作用パーツを注文…

先日Windowsが無いと不便だという記事を書いて、その後結局購入することにした。

CPUはRyzen3 2200Gがコスパ的に良さそうなので決定。

 

このセットで自作するわけだが、モニター入れても60,000円でなんとかなった。BTOも良いがかゆいところに手が届かないし、自作は慣れているので問題ない。

ストレージは家にあるものを使う。

Ryzen3 2200Gは少し前のcore i5並の性能で、グラフィック性能も中々良いらしい。重い3Dゲームはやらないので問題ないと思います。

 

全体的に安くなっているけど、メモリが高騰してるかな?

 

明日届く予定なので、制作過程とレビューをやる予定です。

Windowsが無いと細かい所で不便

先日WindowsPCを売却してから、MacBookProで作業している。

 

Macに移行して良かったと思う点はまず安定性、それからあらゆる場面で音が良い所。

安定しているというのは、アプリがいきなり落ちたり、勝手に再起動したりしないということ。使っていて安心感がある。

音はDTMをやっていても良いと感じるし、音楽再生をするだけでも大分違う。これは音のためだけでもMacにする価値があると思えるレベルで、主に解像度、音圧が違う。

それとiPhone、iPadとファイルを共有する時に楽ということもある。

 

反面、Windowsが無いと困ることもややある。ゲームは基本的にMacでは出来ない。あとアプリケーションの形式が違うため、ファイルの解凍などが出来ない時がある。

先程ファイルサイズが大きい作品が分割DLになっており、実行ファイルがexeだった。こういう場合はMacではどうしようも出来ない。

 

複雑な事をしたい時程不便というか、Macで複雑な作業をするには相当なITスキルが必要と思われる。自分はMacのプログラムをいじれるほどスキルが高くない。

ゲームなどもwineを使えば出来なくはないそうだが、自分のスキルではでき無さそうなため諦めた。

 

しかしWindowsが無いと仕事にならないと言う程ではないのがなんとも言えない所。わざわざ買い戻す程の必要性は無いんだな。

ADVゲームをやりたいかな…と思ったが、ゲームをするだけのためにWindowsPCをまた買うのもどうかなという感じ。

 

ゲームと言えば、自分はあまりゲーマーではないためSteamなどで買うゲームはあまりやらない。PS4とニンテンドースイッチを持っているためそちらで十分。PS3の時代はPCの方が明らかに画質などが良かったがPS4で大分綺麗になった。スイッチも割と綺麗である。

そもそもゲームが上手じゃなくあまり没頭できないんだな。ある程度上手に出来ないとハマりようが無いと思われる。

 

最近やったゲームだとドラゴンクエストⅪが面白かった。といってもまだ終わってないんだけど。魔王は倒してその後のストーリーのところで止まっている。

ドラクエはRPGで反射的な操作を必要としない所が良い。ぼーっとしながら出来るので何時間か続けて出来るのである。

私は反射神経が悪く、ゲームどころかスポーツも下手で学生時代は困った。走るのは速かったがボール系などは下手だった。

 

RPGといえばペルソナ5も非常に面白かった。こちらは隠しボスも倒して、もうすることが無いくらいやりこんだ。

 

というわけでゲーム目的にWindowsを買っても少しやって飽きてしまいそうである。今気になっているADVゲームがあるが、その一本のためだけにWindowsを買ってられない。Macでなんとかなっているので、これ以上煩雑にしないほうが良いと思う。

 

BootCampがあるじゃないかと言われそうだが、容量が圧倒的に足りていない。なんと今のmacは128GBモデルなのである。これは少し容量が小さすぎるかもしれない。Windowsを入れるのであれば最低でも32GBは空き容量がないとしょうがないと思う。

 

今日は殆ど日記みたいな内容になった。

iPad Pro12.9をケース無しで運用

iPad Proはサイズが大きいし、画面保護のことを考えてケースに入れて運用している人は多いんじゃないかと思う。

私も買ってすぐにケースを購入して入れて使っていた。

しかし、ケースに入れるとappleのミニマルなデザインを損なう感じがある。(iPhoneもそう)

 

なので昨日から外して使ってみている。

 

うーん、シンプルで良い。

カバーを外したら案外軽くて驚いた。ケースがあまりにも重かったのかなと思う。

ブラウジングをしながらなんとなく動画を見るときなんかはスタンド機能があった方が良い気もするが、文章を書くときは平らでちょうど良いですね。

 

最近のipadは画面に2アプリを表示できるのでバックグラウンド再生用にyoutubeをいちいち変なアプリ使う必要がなくて良い。

 

今のリュックにはPC、タブレット用の収納があるので傷の心配もあまりないし、しばらくこれでいいかな。

iPhoneXは流石に怖い。全面ガラスなので滑って落としやすく、何故だか画面に傷がつきやすいので、流石にケースに入れています。

 

このケースは3000円と安いけど、本革で質感がいいのでおすすめ。

今も外出先でiPadで更新してるけど、文章を書く分にはそこまで不便でないですね。外でちょっと書くには十分。

細かい作業はやりにくいですが…

iPad 投稿テスト

今iPad pro12.9インチで書いている。今まではカフェなどにmac book proを持って行っていたが、iPadで更新できればその方が楽である。

ソフトウェアキーボードは思ったより自然かもしれない。タッチタイピングは難しいが、キーボードと投稿画面が一緒なので割と早く打てる。

うちに通ってきている猫のピッピちゃん。

この子は病院に連れて行って避妊手術を済ませてある。しかしv字カットが右耳になってしまっている(メスは左耳のはず)

 

画像をいちいちDLしないでそのままup出来るので結構楽かもしれない。

ワードプレスの投稿画面もPCと一緒である。

iPhoneXのポートレートモードでヴァイオリンを撮影

iPhoneX、iPhone8はカメラにポートレートモードがあり、一眼レフ単焦点レンズの様な背景のボケた写真が撮れる。

 

これが中々良い感じで、私は綺麗な写真を撮りたい時はPENTAX Q7を使っていたが、iPhoneXで十分綺麗に撮れるようになった。

このヴァイオリンの写真は自室の蛍光灯の明かりで撮っているが、割と自然に撮れている。

 

 

 

横板を撮ってみた。この楽器は割とローアーチかな?

 

 

やや実物より茶色っぽい感じがするが、十分綺麗である。

 

この一枚がお気に入り。

2018年3月のデスクトップ、機材晒し

デスクトップを整理しました。

Macメインマシン化

以前のメインPCであったWindowsマシンを売却し、Macをメイン機に変えた。

Windowsを売った理由はあまりに不安定だったから。Windows Update後にグラボで不具合が頻出し、いつ電源が落ちるか分からないような状態だった。

クリーンインストールしたら少しマシになったのだが、どうせゲームも最近やらないし、お小遣いにしてしまおう(笑)と思って売ってしまった。そんなPCを売って大丈夫か?と思うかもしれないが買った人も自作の心得があると思うので、その程度は気にしないと思われる。実際オークションは問題なく取引できた。

 

ちなみに以前のデスク周りはこんな感じ

これはこれで秘密基地感があって良かったのだが、YAMAHA THRアンプを操作するのが面倒だった。(THRも売却)

 

MacはWindowsユーザーからすると信じられないほど安定しており、また周辺機器も煩雑にならず、シンプルにまとめられる。

USBオーディオインターフェースなんかもドライバ無しでちゃんと動くので、その辺は本当に便利である。

DTM作業をするときなんかにオーディオインターフェースの相性問題とかで落ちるととても困る。DTMはたまたま非常に良いテイクが録れたらすぐ保存しないと危ない。

 

オーディオ周り

中華アンプのLepyではなく、マランツのプリメインに変えている。これは以前から持っていたものだが重く場所をとるため一時期使用せずしまっていた。

しかしなんとなくまた繋いだ所非常に音が良い!ヘッドフォンを繋いでも明らかに音が太く、広がりが出る。暖かく柔らかい系の音で、これぞ良いアナログアンプという感じである。

デスクに乗せると邪魔だし、排熱の問題があるためピアノ椅子に置いてある。

上にはRubix22。このRubix22の音が良いからマランツも以前よりいい感じがするんだな。BEHRINGERはやっぱだめだ。Rubix22単体でも非常にクリアで太いが、マランツを通すと聴きやすさと音場がよくなる感じである。

 

ちなみにギターシールドだが、今日届いたベルデンの8412を挿している。これは評判通り太くパワフルな音で、結構音作りを変える必要があると思った。今まではライブラインの白いシールドと、イングヴェイモデルのシールド。イングヴェイモデルのシールドは結構ハイがしっかり出てハイファイな印象だが、真っ赤で主張が激しすぎる(笑)

 

ギターラックも導入。サウンドハウスブランドの7本掛けでギターケースとバイオリンケースも立てかけてある。

 

MacBookProは普通のUSB端子が無いため、メインで使うにはハブが必須。USB-CのハブとアンカーのUSB3、7ポートハブを併用。

HDDケースはケーブル一本で2つストレージを繋げられる物を使用している。

 

Rubix22にインターフェースを変えてから音楽を聴くことが増えた。再生ソフトはGoogle Play Musicか、Audirvana Plus3。Audirvanaは2の時にライセンス購入したんだけど3になったのでまたアップデート購入しないといけないらしい。永久ライセンスにしてもらいたいものである。今はとりあえず試用版だが、多分購入すると思う。音はやはり全然違う。アップコンバートも出来るし。

 

しかし最近はお金を使いすぎている気がする。お小遣いの範囲でやりくりはしてるが、貯金もしたいので自重しないと(笑)