念願のKemper購入!

念願かなって…

 

KEMPER PROFILING AMPLIFIER、ついに購入しました。

ついこの間KATANAアンプ買ったばかりで、資金的にもあまり余裕は無かったのですが、どうしてもギターのサウンドにこだわりたい!と思って、思い切りました。

 

操作が難しくて、まだ良く分からないところもあるんですが、サウンドは最高!

ライン出力でIFに繋いで鳴らしてるだけですが、生々しい迫力がある音で満足。

ついに買ったんだな~…と思っています。

 

というのも、このKemperは過去何度も買おうとして諦めてるんですよね。

自分はヴァイオリニストで、ギターは趣味、みたいな思い込みがあって、どうしてもギターの機材にそこまで掛けれられないというか、

家族も「趣味のギターにそんな高いの必要?」みたいな感じで。

 

まあ今までは趣味といっては趣味だし、バンド経験も殆ど無いし、家で弾いてみたを録ったり、たまにオリジナルを作曲するくらいで、その程度ではプラグインでも十分だったんですよね。

でもずっとこういうプロの音が出る機材は欲しいと思っていました。

 

ヴァイオリンはプロ、ギターはアマチュア、って思ってたけど、そういう思い込みも良くないですよね。ギターもちゃんとしたレッスンとかついてたし、それなりに音には自信を持っています。

 

話はそれてしまいましたが、Kemper、高かったけど、手に入れられて嬉しいです。

知り合いの上手な人達とバンドをやることも決まったし、ガンガン使っていければいいかなと。

 

Suhrとの組み合わせは本当最高です。今までで最高に機材の質が良い…

 

 

話は変わりますが、5月も中旬で暖かくなり、花壇も華やかになってきました。

 

園芸とカメラの相性はいいですね。

ちょっと統一感が無いかも。

BOSS KATANA 50を購入しました

My New Gear…

 

BOSSのKATANA 50アンプをgetしました。

ヤフオクで定価より5000円程安く新品で買えた。

 

YAMAHAのTHRのアンプはちょっと汎用性とか気に入らない所が多くて売ってしまったが、Amplitube4だと弾いてる感じがしないため、練習用にちゃんとしたアンプが欲しかった。

KATANA miniという小さいモデルも結構良いようだが、せっかくなのでしっかりアンプのサイズ感がある物が欲しいと思い、この50Wモデルに。

 

家庭用コンボアンプとしてはやや大きめ…といってもそんなに驚くほどの大きさではない。ステージでも使えないことは無いため、むしろコンパクトかも?

音はかなり大きい!しかしW数を変えて小さい音で練習できるのが嬉しい。

50w、5W、0.5Wと選べるが、家で弾くには0.5Wで十分。

しかし、W数を変えても音質の変化は少なく好印象。芯のある音のまま小さく出来る。

 

ツマミ類は視認性が高く、しっかりしている。エフェクトも豊富。

 

裏面。フットスイッチ端子やPHONEアウトなど。

 

PHONEアウトはライン出力になっており、オーディオIFにつなぐことが出来る。おまけ程度と考えていたが、実際つなぐとかなり使える!プロユースでなければ十分の音が録音できると思う。

実際録ってみた。DropB♭はストラトで、他はSuhrで録音。

CubaseでEQ、リバーブをあとから掛けているが、かなり良いんじゃないだろうか?もちろんクリーンも録れるし、これはシミュレーターいらないような…

 

スピーカーも刀ロゴでかっこ良い。

 

練習用にはバッチリ、録音も出来る、おまけにライブでも使えそうな雰囲気でかなり良い!フットスイッチでチャンネル切り替えとかできればこれで十分ではないだろうか?

BOSSの歪みはあまり評判が良くないが、このアンプの音はかなり良いですね。ブラウンはマーシャルをいい感じにドライブしたような音。

PCでもエディターソフトがあり、これがかなり使いやすい。今はこういうのが当たり前になってきましたね。

 

いい買い物になりました。

Christian Tetzlaff&Bartok Violin Concerto No.2

Christian Tetzlaff(クリスティアン・テツラフ)はドイツ出身のヴァイオリニスト。エモーショナルな演奏が特徴。

同じドイツのフランク・ペーター・ツィンマーマンが正統派、実力派というとテツラフはやや大胆で前衛的な演奏をしている。演奏する曲も近代、現代系がやや多い。

以前は眼鏡をかけてインテリっぽい感じだったが、今は長髪でロックスターか俳優の様である。こういう欧米のヴァイオリニストでヴィジュアルも良い人は中々珍しい。

 

彼のリサイタルに一度行ったことがあるが、とても音が大きく驚いた。ダイナミックレンジが広く、ピアノからフォルテの幅が非常に広く、ハッとさせられる様な音を出していた。

彼は有名ソリストとしては珍しく、新作ヴァイオリンを長く使用している。シュテファン・ペーター・グライナーの2002年製のガルネリモデルのヴァイオリンを使用しているらしい。

 

リサイタルの際にヴァイオリンケースにサインを頂き、なんと2ショットで写真も撮ってもらったのだが、演奏と対象的に人柄はとても穏やかだった。とても優しい感じで喋るのである。その際に自分も同じリボーニのケースを使っている、軽くていいよね!みたいな事を仰られてた。

 

バルトークのコンチェルトは以前にオーガスティン・ハーデリッヒの演奏を紹介しているが、解釈が結構違って面白い。テツラフの方がよりモダンな解釈で弾いていると思う。

 

おすすめのCDはブラームス。

最近バッハの無伴奏も発売したらしい。以前にも録音していたので、再録だと思われる。