ラブライブ!サンシャイン!!のStrawberry Trapperをギターで弾いてみました

ラブライブ!サンシャイン!!のユニットGuilty Kissのシングル曲、Strawberry Trapperをギターでカバーしました。

 

この曲はμ’s時代にはあまり無かったハードロック風の曲で(メタルはあった)疾走感が強い。

Guilty Kissは立ち位置的にμ’s時代のBiBiと似てると思う。クール&セクシー系(?)である。

BiBiはネタ曲も多かったが、Guilty Kissは割りと硬派な感じなのかもしれない。サンシャインはあまり追えていないので分からないが…

 

いつも通りDAW上でAmplitube4を立ち上げ、定番のデュアルレクチ。

Mac環境にした時LogicProXに一旦移行したが、やはり慣れないのでCubase8.5に戻している。

 

一度完成トラックを作り、その上に映像と同時に取ったトラックを重ねてるので、結構音が分厚くなっていると思う。一部動画と音が合ってないのはそのせい。

 

ラブライブ!はμ’sが終わってしまった時にやはり一度冷めてしまったが、最近はサンシャインも結構いいなぁと思う。

Roland Rubix22 オーディオインターフェースのレビュー

オーディオインターフェースをBEHRINGER UM2からRoland Rubix22に変更した。

 

BEHRINGERのUM2は3000円前後という衝撃プライスで、コスパに優れているインターフェースであったが、ちょっと真面目に録音やDTMをすると不便な事が多かった。

まずノイズ、負荷がかかるとすぐバリバリ言う。6トラックくらいDAWでプラグインを立ち上げたらノイズだらけでまともに音が出なくなった。

レイテンシーもまあ値段の割には頑張っているが、リアルタイムでエフェクトを掛けるような使い方だと厳しい。

 

私はギター、ベースをラインで録音したかったので、掛け取りが出来ないのは少し困る。

 

なのでこの辺が潮時かと思い、使用頻度が減っていたWindowsPCとモニターのセット、アンプなどを売って資金にしてRolandのRubix22を購入。

 

RolandのRubix22にした理由は、メジャーなメーカーの一番新しい製品だったから。

 

オーディオインターフェースはよく分からないブランドだと怖い。相性問題などでサポートに連絡したりする時に、やはり大手のほうが心強いのである。

Rolandだと皆使っているし、レビューも多く、まずハズレが無いと思われた。

 

音が太い!

買ってきて開封、早速Macに繋いだ(Macはドライバ不要)

とりあえずヘッドホンで音楽を再生すると、非常に音が太い!

太いと言ってもぼやけている感じではなく、芯がしっかりしており、クリア。

音自体が広がりがあり柔らかい印象。しかし解像度も高い。

 

これは…まさにハイレゾ時代の音!

 

やはり新製品だけあって、音は最先端である。今まで使ったどのインターフェース、DACと比べてもダントツで音が良いと思う。

 

安定性も抜群

早速Logic ProXで運用してみたが、抜群の安定感で、レイテンシーも大分詰められる感じ。

Amplitubeの掛け録りでもはっきりクッキリした音で、リアルなアンプを弾いているようである。

BEHRINGER UM2の時はどうしても一瞬遅れて音が出る挙句、なんだかボヤけた音であったが、このRubix22を通すと非常にコシがありはっきりした音で、綺麗に録れる。

 

マイク録りはまだ試していないので何とも言えないが、ラインでここまで良いので多分良いのではないかと思う。

 

ここまで音が良く安定していると、ハードのシミュレーターは必要ないのでは?とも思う。

 

音楽再生時もクリアな音

音楽再生でも非常にクリアでいい音で聞ける。192kHz/24bit対応なのでハイレゾ音源も再生できる。

Audirvana Plusでアップコンバートした擬似ハイレゾでヴァイオリンのソロを何曲か聴いてみたが、きつい感じが無く非常に聴きやすく綺麗な音だった。

 

 DTM初心者にもおすすめ

Rubix22は1,700円前後と、スペックにしてはまあまあな値段だが、DTMソフトAbleton Live Liteも付いているため、初心者にもおすすめできる。

音の面では文句無しでおすすめなので、今までオンボードサウンドだった人はびっくりすると思う。

Suhr Standard S2のサウンドチェック動画をupしました

 

Suhr Standard S2のサウンドチェック

1月に買って気に入って使っているSuhrのギターのサウンドチェック動画をupした。

 

音はクリーン、クランチ、ヘヴィリフ、リードの順。

すべてオーディオインターフェースのRubix22を通ってAmplitube4で音作りしている。

クリーンはフェンダー、クランチはMarshallのRed pig、ヘヴィリフとリードはMESA Boogieのデュアルレクチを使った。

デュアルレクチはポイントで購入したが、他のアンプはすべて最初から入っているバンドルのもの。

ディレイ、リバーブ、EQはLogic Pro X。大分綺麗に撮れていると思う。

 

以前はBEHRINGERのインターフェースだったが、最近RolandのRubix22にインターフェースを変えて、大分音が太くクリアになった。

 

やはりRolandは音が良い。

 

それにしてもSuhrのこのギターは本当に音がいいと思う。どういう音作りをしてもハイファイで太く、輪郭がはっきりしている。

このギターで録音すると音作りが非常に楽で、どうやっても悪い音にはならない感じ。

Fenderのストラトなんかだと良くも悪くも粘りが出すぎたり、音が細くなったりするが、Suhrは少なくとも録音では文句のない音である。

 

しかしここまでAmplitubeでいい音で録れるとKemperやAXEはいらないかな?と思う…少なくとも録音に関してはトラック数を馬鹿みたいに多くしなければ落ち無さそう。

ライブはともかく、セッションやリハでKemper持ってくるのはバカみたいなので、持ち歩き用でBOSSのGT-1またはZOOMのG3nを持っていればいい気もする。

 

最近のZOOMは相当音質が良いようなので、ライン録りでも結構良いかなと思う。BOSSはアンプシミュが弱いようだが…

 

そういえばAmplitubeはもともと音が良いが、別売りのアンプの方が格段に音がいいのである。バンドルのアンプはデジタルっぽさがややあるが、MESA Boogieのアンプは比べても分からないんじゃないかというほど音が良い。まったくうまい商売だなと思う。

 

アンプシミュレーターといえば最近流行のBIASは体験版を入れてみたが、クランチは良いがメタル系はやや音が細いような感じだった。製品版で追加されるアンプは良いのかもしれない。

 

Kemperは23万、AXEは38万だが、ここまでプラグインで音が良いとうーんと言う感じ。