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Nintendo Switchの音声を外部スピーカーから出す方法の応用編

こんにちは、Yuukiです。

以前書いた「Nintendo Switchの音声を外部スピーカーから出す方法」という記事なのですが、お陰様でこのブログの中では結構なアクセスを頂いています。

非常に有り難い限りなのですが、若干詰めが甘い部分があったのと、自分の音声周りの機材などが変わったので補足、応用編として今回の記事を書こうと思います。

ケーブルを新たに用意

基本的に上記の記事と同じなのですが、ケーブルを新たに用意しました。

以前紹介した方法はCANAREのバランスケーブルに合流させるケーブル、更にステレオミニ変換ジャックを付けたものですが、流石にあれだと煩雑すぎて音質劣化が著しい、またコストもかなりかかるので一本で済ませることにしました。

とりあえず手持ちで試した結果があれだったのですが…参考にされてる方も多く、あれがベストな方法だと思われてしまうと色々もったいないので補足となります。すみません…m(_ _)m

これをモニターからオーディオインターフェースに繋ぐのは同じです。

今回はPS4もモニターに接続しているのですが、PS4の光デジタルはOcta-Captureに直接つなぐことが出来ず、HDMIからモニター経由で繋ぐことにします。音質は悪くなりますが手軽な方法だとこんなものかなと思います。

本当は光デジタルをコアキシャルに変換するとか、HDMIからコアキシャルに取り出す機器があればベストかも知れません。

Switch、PS4とかどちらか一台で良ければこういう機器が使えるのですがHDMI入力が2つでコアキシャルに取り出せるものが中々見つからないですね…

Octa-Captureの設定

Octa-CaptureはXLR端子が8ch(ステレオ4ペア)あるので、ペアになればどこでも大丈夫です。

上のHOSAのケーブルは左右が書いてないので混乱しますが、TIPが左でRINGが右です。

繋いで適当にNetflixなりYoutubeなりで音の大きいソースを流しAUTO-SENSで調整。

コンプの設定は以下の画像の様にしています。

7、8chが今回モニターから来ている信号になります。

コンプの設定は自由ですが、どうしてもモニター由来のノイズが気になるので結構しっかりとゲートをかけています。

目安はPS4のホーム画面で音が消えない程度ですかね。このゲートがかかれば無音時のノイズは無くなりますし音が鳴っていてもある程度気にならなくなります。

Octa-Captureはこういう設定が柔軟に出来て非常に便利ですね。かなり古い機種ですが完成度が高すぎて後継が中々出せないのでは?と勘ぐってしまうレベル。

この設定でSwitchもしばらく遊んでみましたが特に問題なく、音質も向上しました。

一応注意点としては7,8チャンネルを使うと192kHzで駆動出来ないので、PCでハイレゾ音源を聴く時は切り替える必要があるということがあります。面倒な方は前面の1~4chに接続すると良いでしょう。

まとめ

軽く補足の記事となりました。

モニターを通すとどうしても音質的には悪く、ノイズも目立つのであくまで一時的なものとして使うか、割り切りが必要なセッティングとなりますが、同じ様な環境の方の参考になれば嬉しいです。

それでは、「Nintendo Switchの音声を外部スピーカーから出す方法の応用編」でした。

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