KemperユーザーはMac OS Big Surアップデートは要注意

Apple製品

Mac OSの新バージョン、Big Surをパブリックベータ版で一昨日辺りから試しています。

今回のアップデートからOS Xではなくなり、OS11になるメジャーアップデートの様ですね。

Big Sur試した印象ですがフラットデザインが更に洗練され、動作も軽くなりかなり良い感じです!

Air Pods Proの自動接続切り替えも対応し、デザインや操作感もよりiOSに近い印象になってきました。

これまで統一されていた効果音系も一新されており、新鮮な気分になります。

しかし、毎回お馴染みの事ですがDTMや創作系の仕事をされてる人はしばらく待ったほうが良いかもしれません。

HELIXでお馴染みのLINE6からもアップデートをしばらく待つ様に注意喚起されています。

macOS 11 Big Surと Line 6ソフトウエアとの互換性について | NEWS – Line 6
macOS 11 Big Surと Line 6ソフトウエアとの互換性について

それと、自分が愛用しているKemperのRIG Manager Editorも表示エラーが発生してしまい、まともに使用できない状態です。

各ツマミの文字、数値が消えてしまっており、まったく使えません…

もったいないけど元のOS Xに戻そうと思ったのですが、バックアップが必要だったようで、ここしばらくはTime Machineでもバックアップをとっていなかったので戻すことが出来なく、詰み状態😨

まあ仕事で使ってるわけではないので、Kemperはしばらく本体でエディットすることにします…

恐らくパブリックベータ版だからというわけではなく、RIG ManegerとBig Surの相性問題だと思うので、Kemper側から正式なアップデートが無いと駄目そうです。

基本的にDTMやMacを使って創作系の仕事をしている人はOSのアップデートはしばらく控えるというのが常識みたいですが、慣れていない方は注意が必要かもしれません。

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