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ビーノのハンドルグリップを交換

先日納車されたYAMAHA ビーノですが、詳しい年式は不明、型はSA26J(4スト)のよくある中古の車体です。

酷く状態が悪いわけでは無かったのですが色々気になる部分もあったので徐々に綺麗にしていく事にしました。

グリップ交換

DAYTONAのPROGRIPを購入

まずこのボロハンドルグリップを交換することに。

見栄えも悪いし摩耗して滑るようになっていて危ないです。

DAYTONAのPROGRIPを新しく用意しました。

2りんかん等のショップに行くと色々な種類があり、エンドキャップが金属のカッコいいものもありますが、ビーノのデザインには若干合わないだろうと、あとはビーノのグリップは非貫通だったので、こちらの無難なブラックのものにしました。

サイズは汎用の22/25mmで大丈夫です。左側が22mm、右アクセル側が25mmです。

付いているものを外す

工具はカッターとマイナスドライバーを用意しました。

作業はバイク整備に慣れている父に手伝ってもらいました。

まずは左手側。切れ込みを入れてドライバーを突っ込んで剥がすようにしていきますが、かなり強力に張り付いていて中々剥がれません。

半分ずつ切って少しずつ裂いていくことに。

グリップ側のゴムと接着剤が経年で張り付いて凄まじい強度になっています。

縦に切ってバナナの皮を剥くように裂いていったらなんとか剥がれてきました。

大分取れてきました。張り付いている残りカスもしっかり剥がしていきます。

綺麗になりました。

もとのグリップは燃えないゴミ行きです。

左側はかなり強力に張り付いていたので手こずって10分ほど掛かりました。

アクセル側を剥がす

アクセル側も苦戦が予想されましたが、こちらはすぐに外すことが出来ました。

というのもアクセルスロットルがある都合上下に保護のプラスチックが付いており、ここには接着剤は付いておらず少し切れ目を入れたら簡単に外すことが出来ました。

ご覧の通り、ただゴムの伸縮力で張り付いてただけのようです。

新しいものを取り付け

取り付けです。完成の写真しかありませんが…

最初ゴム用ボンドを使って接着する予定だったのですが、あまりの摩擦力でとても押し込むことが出来ず、ボンドは使うのをやめて5-56を流し込み押し込んでいきました。

かなりの力が必要だったので、滑って外れてしまうという事はなさそうです。

アクセル側も。

完成です

というわけで完成しました。作業時間は二人でやって1時間かからないくらいだったでしょうか。

とにかく左側を剥がすのが大変だった以外は比較的スムーズに出来ました。

しかし自分一人でやっていたら何時間かかったことか…父に感謝ですね。

新しいグリップは柔らかくモチモチしていてグリップ力が高そうで安心感があります。耐久性は少し低そうですが、高価なものではないのでまた駄目になったら取り替えれば良いですね。

それにしてもバイク用品って意外と安価な物が多い印象です。ウェアはそこそこ高いですが部品類は結構安く、メーカー純正部品を取り寄せても驚くほど安いです。

ギターなんかで電装系を治そうと思うと汎用のパーツでも結構高いですし、それこそGibson、Fender純正パーツなんかで揃えたら大変です。これはやっぱりジャンルの人工の多さが関係してるのでしょうかね。

というわけで無事にハンドルグリップ交換が出来ました。次はリアブレーキが結構減っているので、ブレーキシューの交換をしたいと思います。

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