コロナ禍で変わったこと等【20代後半ミュージシャンの例】

健康

こんにちは、Yuukiです。

春の暖かい陽気になってきましたが、世の中中々落ち着かず大変なことかと思います。

このブログではご時世的なネタはなるべく控えていたのですが、今回は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で自分の生活がどのように変わったかを少し書いてみようかと思います。

色々思う所はありますがあまり感情的な表現や考えを書くのは控えて書いてみようと思っています。

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COVID-19で変わったこと

体調について

とりあえず感染してしまったことはおそらく無いのですが、去年ニュースで取り上げられるようになってから半年くらいはメンタルが完全にやられてしまい、その影響で酷く体調が悪かったです。

自律神経失調症というのでしょうか、原因不明の体調不良が何ヶ月も続きました。

具体的には喉の不調が一番酷く、息苦しさ、胸の痛み(肋間神経痛)、動悸、体のあちこちの痛み、等など…(こうやって書くとまるで感染してしまったかの様な症状ですが)

喉になにか詰まって取れない感じ、異物感による咳が出そうな感じは本当に辛く、精神科で半夏厚朴湯という漢方薬を処方してもらっても中々良くならず。

結果的には、様々なWEB上のファクトを読んでみたり、ニュースを遮断したり、とある健康食品を始めたり(これは効きました)あとはまあこの状況に慣れてしまったのもあり徐々に体調は良くなり、今年に入ってからは特に体の不調はありません。

仕事について

音楽の仕事は冗談でなく0になりました。

特に舞台での演奏は去年2月が最後で、それ以降全くありません。

まあ、依頼を受けても感染の不安等が勝ってしまい断っていると思いますが、中々ミュージシャン仲間は大変な思いをしているようです。幸い外で演奏の仕事がある方も結構おられる様ですが…

YoutubeやSoundCloudに動画や音源をアップロードしていますが中々すぐお金に結びつくものでもないので難しい所です。配信ライブ等も視野には入れていますが中々大変そうですね。

レッスンに関しても、働かせてもらってる実家の教室では生徒さんはいますが、自分の担当は一人もおらず、開店休業状態です。

まあ正直、今までもバリバリに音楽の仕事で忙しかったほどではないので、収入に関してはそこまで凄い影響が有るわけではないのですが、中々厳しい状況ではあります。

いきなりウイルスが世の中からいなくなって収束!とは中々ならないと思うので、この状況でも上手く臨機応変に対応する力が今ミュージシャンには求められていると思います。

反面、このブログの運営収益に関しては結構プラスに成長しており、その他の収入と合わせて何とかなっている状況ですね。改めて、ブログを読んでいただいている皆様本当にありがとうございます。

自粛について

基本的には家にいるようにしていますが、元々家にいることが多かったのでそこまで変わらず、敢えていうと基本的には埼玉県外には出ない、東京都内にはよっぽどの理由がない限り行かない、また電車には基本乗らない、といった対策をしております。

近場のショッピングモールやスーパー、コンビニには行きますが、あまり混雑する時間を避けるようにはしていますね。土日のイオンモールやららぽーと等も基本は避けていますが感染状況が比較的落ち着いている時は足を伸ばすこともあります。

あとは外食は基本的に避けて、外でマスクを外す状況は無いようにしています。

友達にも会うことは避けているので1年以上会っていない友人が殆どですね…

人との繋がりについて

ただ、オンライン通話飲み会やDiscordのチャットなどをすることが多くなり、しばらく連絡を取っていなかった友人とオンラインで繋がったりと、以前よりも友人間の繋がりは増えています。

今はオンライン麻雀やSwitchなどのゲームをオンラインで友達と楽しむ人が増えているので、人との繋がりに関してはコロナ以前とそう変わりないか、むしろ深まってる場面も多いのではないかなとも思っています。

TV、ニュースメディアを避けるように

最初は「今日の東京都の感染者は〜」のニュースが本当に嫌だったので、TVとYahooなどのニュースメディアを見るのを辞めました。

TVはどうしてもインパクトがある報道をすればするほど視聴率が上がったり、不安を煽ることでTVの情報に依存させる面がありますが、今の報道に関しては少々やりすぎではないかなと思っています。

例えばFacebookの新型コロナ対策情報センターというタブには色々な情報が乗っており、例えば新規感染者の他にも退院者、軽快者の情報、また客観的なファクトも多数乗っており、冷静に読めばパニックにならないようになっています。

しかしTVのワイドショーやYahooなどの見出しを見ると、ポジティブな情報は殆ど目が届かない場所にあるか、そもそも報道せず、あたかも感染してしまったら死刑宣告を受けたかのように捉えてしまう様な報道の仕方です。

あまり色々書きすぎると主観的になりすぎるので控えますが、そういうのもあり基本的にTVやニュースメディアの情報は遮断しています。

おわりに

COVID-19は本当に困った事態で大変ですが、あまり絶望的になりすぎず、一人ひとりができる対策を徹底することでそのうち元の世の中のバランスに戻ってくると思います。

日本ではまだまだですが、ワクチン接種が広まっている国では死亡率、重症率が目に見えて下がっているようですし、日本でも毎年のインフルエンザワクチンのように予防接種が広まれば、ウイルスが完全にいなくならなくても今ほど怖い存在ではなくなると思います。

また、テレワークや在宅ワークの普及、オンラインでの友達との繋がりなど、ポジティブな生活様式の切り替わりも多いです。

色々と大変なことも多いですが、絶望的にならず、毎日出来ることをしてメンタル、フィジカルともに健康に乗り切ることを目標に頑張っていきましょう。

それでは、「コロナ禍で変わったこと等【20代後半ミュージシャンの例】」でした。

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