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Fender American Professional Ⅱ ストラトをSSHにしました

こんにちは、Yuukiです。

8月に購入したAmerican Professional Ⅱ Stratocasterですが、この度SSHに改造しました。

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Fender American Professional Ⅱ StratocasterをSSHに

SSSの難しさ

かねてから純粋なSSS、3シングルのストラトのサウンド作りをしたいと思い、最近はピュアな音色を大事にするスタイルの演奏を出来る様に練習していました。

ボリュームノブで音色、音量の調整、歪み量の調整やトーンノブを使って繊細な音色をコントロールする奏法を会得しようと思って色々していたんですが、これって本当に今までの弾き方と全く違いますね。

結果的には大分そういうスタイルの奏法を自分の中に消化は出来てきて良い感じの演奏が出来るようになってきたんですが、実際このスタイルって今までやってた様なロックバンド向けではないんですよね…汗

もちろんロックと言っても様々で、ブルース寄りの例えばマイケル・ランドウの様なスタイルでしたらこれで滅茶苦茶格好良いのですが、ラウド系の音楽とか、自分が演奏する機会の多いアニソン系なんかだとやっぱり今までのスタイルの方が合うわけです。

実際ニュアンス重視の演奏を身に着けたことでかなり、ラウドな音楽やアニソンにも活きると思いますので全く無駄ではなく、かなり演奏自体はレベルup出来たのではないかと。

ただやはり、シングルコイルのリアPUを大音量のロックや重い音楽に活かすのは難しい…出来なくは無いですが、ハムバッカーを使ったほうが遥かに楽というか説得力のあるサウンドが出せます。

結局今の段階では自分のベースの奏法が変わるところまで行っておらず、演奏の機会もアニソンやラウド系が多いことを考えて機材も少し変更することにしました。

アッセンブルを載せ替えました

買ったばかりのギターですし、アッセンブルを下手に弄るのはあまりにもったいなかったので、友人に借りて使いやすい様にセッティングしたギターのアッセンブルからそのまま移植することにしました。

このギターです。実際この写真の頃から色々変えてありリアのハムはこの写真のDuncanのものではなくCaparisonのもの(これが強烈な音です)に交換してあります。あとはトーンがフロントセンターに対応したものとリアにもトーンが効くように配線済みです。コンデンサはオレンジドロップ、ポッドはCTS、レバーはCRLというこだわりっぷりです。

ここからジャックとアースの配線だけ外して付け替えました。

はい、この様な見た目になりました。

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これがSSHになったAmerican Professional Ⅱ Stratocasterです!(長いので愛称のプネウマちゃんで今後表記)

あれですね、AORというかお仕事系というか…

こんな音が出そうな見た目です。

一先ず実験的に手持ちのもので変えてみましたがパールのピックガードとリアのハムが剥き出しなのが気に入らないですね。これはピックガードはエイジドホワイトかミントグリーンにして、リアのハムはカバードニッケルに交換したいです。

意外とフロントセンターのシングルはいい感じなのでこのままにして、リアのハムとアッセンブリーをそのまま新しいピックガードに載せ替えればいいでしょう。

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赤ストラトの方はかなりいい感じの見た目になりました。音もピュアなストラトの音になりました。なにか気が変わったらまたこのアッセンブリーをそのままポン付けすれば大丈夫という算段です。

音について

いつも赤ストラトで弾いてた音…なのですが、やはりボディ材などが違う分大分上品というか、グレードが上がったような音になりました。

赤ストラトはFender JapanのSTDストラトでボディ材はバスウッド、対するプネウマちゃんはアルダーです。

ネックは同じ様なメイプルなのですが…USAとJAPANで湿度保有量が違うのか、単に木のグレードか、なんとなくプネウマちゃんの方が説得力のある、芯があり音抜けの良いサウンドになっている気がします。

ただリアのハムは強烈すぎるので見た目だけでなく音に関しても交換が必要かと思います。

狙ってるのはDuncanのJBまたはTB-59、それかTB-5も以前使ってて良かったのですがパワーが強いのでストラトの良さを殺してしまう気もして微妙です。JBも好みには合いそうですがかなり個性的だと思うのでやはりTB-59ですかね。これのカバードを近いうちに入手して載せ替えようと思います。

SEYMOUR DUNCAN ( セイモアダンカン ) / TB-59 59 Trembucker Nickel Cover
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まとめ

自分の演奏スタイルについてのつまらない話が長くなってしまいましたが、そんな感じでやはり汎用性というか、自分がそもそもエレキギターのカッコいいと思う音がハードなディストーションでの分厚いリードなので、それを追い求めると自ずとリアハムは必須かなという所でこういう形に落ち着きました。

自分が一番エレキギターとしてカッコいい音というのは…

結局これなんですよね。

まあ実際、ニュアンス重視の奏法の目標としてるマイケル・ランドウ先生も普通にHHのストラトでブルース・ロックやってたりしますし、ハムだからニュアンス重視が出来ないとか、シングルだとメタルが出来ないとか、そういう事は結局無いのだと思います。結局は気分ですね。やろうと思えば何でも出来ないことは無いと思います。

後日リアハムとピックガードと交換したらまた記事にしようと思います。

以上、「American Professional Ⅱ ストラトをSSHにしました」でした。

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