ヴァイオリンの弦高を下げてもらった

バイオリン

こんにちは、Yuuki Matsuura(Blond_Tundere)です。

ヴァイオリンの弦高って気にされた事ありますか?

極端に弾きにくいとか無ければあまり意識してない人も多いんじゃないかなと思います。

上ナットの高さや駒の高さ、ネックの状態で変わるのでハッキリとこの数値!というのは無い様ですが、指板の端から弦の下側までE線3mm~3.5mm、G線が5mm~5.5mmくらいが概ねの基準だそうです。

自分で演奏するときにE線ハイポジションがきついので、薬指と小指が弱いのかなーと半ば諦めていたのですが、ふと思って高さを測ってみたら結構高めになっていました。

E線の下から指板まで4mmあります。

気になってG線も見てみたらこちらも高め。

6mmくらいあるように見えます。

これは弾きにくくても仕方が無いなという事で、いつもお世話になっている千駄ヶ谷のIL VIOLINO MAGICOさんで修理をお願いしました。

どうやら上ナットの状態も悪くなっていたようでA線が埋まっていたとのこと、どうりでA線の鳴りが悪いわけだ…

ネックは少しだけ下がっているが特に急いで修理が必要では無い様子。良かった〜

上ナットの調整と駒の削り調整をして頂き、非常に弾きやすくなって帰ってきました!

E線3.2mmくらい?

G線も5mm丁度くらい。

少しの違いですが弾き心地が相当変わって驚きました。

ずっとハイポジションでヴィブラートが掛けづらかったのが普通に小指で掛かるようになって感激!

自分の楽器が弾きにくいと思った方は弦高気にしてみるといいかもしれません。

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