モニタースピーカーをランクアップ!KRK ROKIT5 G4を購入

オーディオ

こんにちは、Yuuki Matsuura(Blond_Tundere)です。

最近作曲?トラックメイク?を再開して時間がある時DTMをぽちぽちやっています。

もっぱら作るのはエレクトロ系なんですが、一曲早速作ってSoundCloudにupしてみました。

Logic ProX付属の音源とギターなんでやや音がチープな感じしますが… なんかLogicの音源って音暗くないですかね?

早速いいね付けていただいて嬉しいです。やはりこういった評価はモチベーションに繋がりますね。

作曲って苦手意識が有ったんですがこういうのならサクッと作れるので、継続してやっていきたいと思います。

そういえば、最近のデスク周りはこんな感じです。

iMacを中心にした制作環境です。

モニタースピーカーは以前から持っているオムニマウントというスタンドに載せています。

実はモニタースピーカーも最近新調しまして、これが今日の本題となります。

今まで使っていたのはFOSTEXのPM0.4n。シャキッとした音で中々良かったのですがサイズの小ささからくる余裕の無さや表現力に不満を感じていました。

最近は主にKemperのモニターとして使っていたのですがやはり厚みがあまり無いと言うか。

あとスマホの電波を拾ってしまうのか、近くにiPhoneを置くとノイズが出るのに悩まされていました。

ということで買い替えることにしたわけです。

その新調したスピーカーというのがKRKのROKIT5 G4です!

ROKIT G4

KRKは,ROKIT G4の開発にあたり,2016年にリリースした上位モデル「Vシリーズ4」を彷彿させるルックスとサウンドをお届けすることを目標にしました。その結果,過去30年以上にわたって上位モデルに採用されてきたKevlar®製ドライバーを,このROKITシリーズで初めて使用することになりました。さらにVシリーズ4同様,サウンドスケープとイコライザーコントロールのためのDSPを搭載し,これはルームアコースティック調整の助けとなります。

株式会社エレクトリ様から引用

KRKの特にROKITシリーズはヒップホップ、ビートメイク系のクリエイターに人気だったようで、低音が主張し気味の音作りだったそうなのですが、新しいG4はよりフラットで純粋なモニター的な出音になっている…とのことです。

モニタースピーカーというとペア5万円前後くらいだと定番はやはりYAMAHAのMSP5辺りになるのでしょうか。

created by Rinker
ヤマハ(YAMAHA)
¥51,800(2020/12/01 09:13:00時点 Amazon調べ-詳細)

ただなんか以前視聴した感じとデザインの味気なさがしっくり来ず。

他にもADAMやEVE AUDIOは凄く良かったです!ただ少しお値段が…

ギターやアンプは平気で数十万の物を買うんだからスピーカーにもお金をかけろ!と言われそうでそれは重々分かっているのですが、弓を買ったりした関係で予算がそこまで無く。

ということで予算4万円前後で良いものを、ということで色々調べて、Youtubeで聴き比べとかもした結果、用途に合いそうでデザインも好みのKRK ROKIT5 G4を購入しました。

ちなみにこういう動画が非常に参考になりました。

KRK Rokit 5 G4 RP5G4 vs Yamaha HS5 || Sound & Frequency Response Comparison

下調べをすませて、サウンドハウスで注文。翌日の夕方に届くという爆速配達で本当に助かります!

新品のモニタースピーカーの箱はテンション上がります!

早速設置して音出し。まずEQ等何も弄らないで聴いてみます。

やはりサイズが大きい分余裕のあるサウンドで、音場感も段違い、音圧も全然違います。

以前のROKITシリーズで感じられたやや低音過多な感じでは無く確かにタイトなモニターサウンドと言う感じです。ただ普通にリスニングとしても使えそうな上質な音です。

そして今回目玉機能のデジタルEQを設定していきます。

なんと背面に画面が搭載されており、ここで各種設定、EQ、音量を設定できるようになっているのです。

見てもらえば分かる通り、RCA端子はありません。TRS/XLRコンボジャックのみ。プロ仕様ですね。

このEQ、適当に感覚でセッティングするわけでなく、KRKのスマホアプリで実際部屋で鳴らしている音を測定し、その部屋に合わせた最適なEQを割り出してくれる、という最先端の技術が使われています。

アプリで割り出されたEQに設定すると…非常にタイトで臨場感あふれるサウンドに変化しました!

定位感もバッチリでどこで楽器が鳴ってるか非常に聞き取りやすいです。

ちなみにこのROKIT5はフロントバスレフなので、壁との距離があまり取れなくても大丈夫です。

Kemperの音も臨場感upし大満足。

ペア4万円と安価ですがとても良いスピーカーだと思います!バンドマン、演奏してみた界隈の方にもおすすめなのではないでしょうか。

という感じでモニターもグレードアップしたことだし、作曲や楽器の練習も捗りそうです。

今回の記事が面白かった、または参考になったと思っていただけたら下のSNSボタンからシェアお願いします!

それでは、「モニタースピーカーをランクアップ!KRK ROKIT5 G4を購入」でした。

タイトルとURLをコピーしました