ヴァイオリンでイヤモニを使って演奏してみた感想と必要な機材

こんにちは、Yuukiです。

先日参加したLLBS(ラブライブ!バンドセッション)ではストリングスとギターで参加しました。

ストリングスで参加した際にイヤモニ(インイヤーモニター)を使ったのですがこれがすこぶる良かったので、感想と実際の手順をお伝えしようと思います。

用意した機材

まず使った機材ですが、ミキサーとカナル型のイヤホン

ミキサーは何でも良いですがキャノン(XLR)の入力があるものじゃないとPAさんからもらうことができません。

イヤホンはSHUREのSE215SPEを使いました。

このイヤホンは遮音性が非常に良く、ノイズキャンセルイヤホン並みに周りの音をカットしてくれるので大音量でバンドが鳴っている時も自分の音に集中できます。音質もハイが出すぎずに痛くなく長時間のモニターでも耳が疲れにくいです。

これとミキサーからイヤホンのケーブルが短いので延長コード

created by Rinker
Audio Technica(オーディオテクニカ)

余裕を持って3mの物を用意しました。

これに一工夫加え、イヤホンの端子と接続する部分にカラビナを付けて服のベルトループ部分に付けました。こうすることで引っ張られることが無く快適に演奏が出来ます。

あとはミキサーはステレオ標準端子なので、延長コードからステレオ標準プラグに変換するプラグ

意外と接触不良が出がちなパーツなので信頼できるオーディオテクニカの物を選びました。

機材的にはこんな感じです。

手順

まずPAさんにイヤモニを使いますと伝え、専用回線を用意してもらいます。

XLR端子で出してくれると思うのでそれをミキサーのXLR in に接続し、セッティングはPAさんの指示に従いました。

自分がいじるのはPHONEアウトの音量くらいであとは触りません。ここは全部スタッフの方におまかせしました。

そうすると、PAさんが自分の演奏の時などに回線を繋いでくれるので会場の音をマイクで拾った音と自分の音が聴こえるようになります。

自分の音がかなり大きめで帰ってくるのに会場の音もしっかり聴こえている状態になったので非常に演奏がしやすかったです。

注意点

注意点としてはとにかくミキサーの余計なところをいじらない、XLRケーブルを絶対勝手に抜かない(出来れば触らない)というところですね。

あとは演奏中かなり冷静な状態になり、臨場感がやや失われるので、テンションを上げ目に持っていかないとつまらない演奏をしてしまいやすいかもしれません。

自分的には冷静に弾くことで正確に弾けるようになるので良かったのですが…ここは人によってどう感じるか結構違いがありそうです。

また、自分は体をそこまで動かさないタイプなので有線で大丈夫でしたが、ギタリストなどで派手なステージングをするタイプのミュージシャンの方はまた別にワイヤレスイヤモニシステムが必要になり、これは結構色々揃えるのが大変だそうです。

まとめ

イヤモニは今回初めてですがPAさんが快く対応してくれたので非常にいい感じで使うことが出来ました。

耳の保護にもなるし自分の音がバッチリ聴こえ、また返しのモニタースピーカーでハウリングを起こしたりということが少なくなるので良いこと尽くめです。

全部セットでも2万円くらいで揃えることが出来るので、ミュージシャンは結構マストで一式持っていたほうが良いかなと思いました。

以上「ヴァイオリンでイヤモニを使って演奏してみた感想と必要な機材」でした。

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