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NITTO For Shred Barで気分は西海岸??【ロングライザー】

こんにちは、Yuukiです。

FUJI FEATHERの純正ハンドルは…

この間から紹介してるFUJI FEATHERですが、純正のハンドルがトラックドロップなので街乗りにはややキツいですね。

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ブレーキの位置の関係で持てる場所がほぼ一箇所な上に幅が狭すぎてコントロールが難しいという…

カゴやキャリアを付ける場合にもかなり支障が出そう。

NITTO For Shred Bar

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というわけで買ってみました。Blue Lugさんのオンラインショップから購入したNITTO For Shred Barです。

このジャンルでは定番の商品ですね。650mmをチョイス。

Amazonなんかでも2000円くらいから似たようなものは買えますがこういうのって妥協して安すぎるものを買うとカルチャーとしてカッコ悪いというのもありますし、結局安物買いの〜になる確率が非常に高いです。

決して安くはないですが一線のライダーも使ってたり、Made in JAPANの魂を感じるという点も良い。

付けてみた

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サクッと付けてみました。早速全体図です。

ステムの幅は25.4で同じはずなのですがかなり中心付近がキツくはめ込むのに中々骨が折れました…

ステムも純正のものは別に特に良いものでもないのでついでに交換してしまったほうが快適かも。

そうそうステムによってクランプ経が違うので、購入する際は注意が必要です。FEATHERの純正だと25.4です。ロードの主流は31.8ですね。

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前から見た画も良いですね。

純正ブレーキレバーは微妙にゆるいのでビニールテープを分厚く巻いて対処しました。バーテープの切れ端でも良いと思います。

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グリップはとりあえずドロップに付いていたバーテープを再利用しました。

乗り心地は?

非常に良くなりました。

かなり姿勢が楽になってクロスバイクやフラットバーロードの様な乗り心地です。

しかし絶妙な角度なので、楽なだけで無くパワーロスも少なくしっかり軽やかに走れます。

楽というより安定感が増したという感じですかね…

ただ650mmでもかなり長めのロングライザーとなるのですり抜けや、道の横側に注意が必要となります。あまり無理なすり抜けは控えるべきですね。

あとパッケージに歩道は走れませんと注意書きがあります。

ロングライザーと言えばこれですね。気分は西海岸!とまでは大袈裟か…

まとめ

というわけでNITTO For Shred Barを付けてみたファーストインプレ的な記事でした。

今はピストと言えばロングライザーが主流?というかトレンドなのとFEATHER純正のハンドルは若干危ないので割と迷ったらすぐ交換して良いかも知れません。

それでは、「NITTO For Shred Barで気分は西海岸??【ロングライザー】」でした。

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