令和一発目の自宅スタジオ晒し(2019.5.1)

Apple製品

こんにちは、YuKii(@Blond_Tundere)です。

元号変わりましたね!令和になりました。

発表前はどんな元号になっても違和感あるだろうな〜と思っていましたが、個人的に令和は全然違和感無いですね。響きが今っぽくて格好良いし、意味も素敵だと思います。

年越しの時と同じかそれ以上カウントダウンで盛り上がっていたようで、日本は平和で良い国だなと改めて実感…

 

平成後期は暗いニュースが多かったので、令和は明るく楽しい時代になると良いですね。

 

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自宅スタジオ ver.2019.5.1

はい、というわけで新元号一発目のネタは自宅スタジオ晒しです。散々やってるネタですが、結構後で自分で見たりと備忘録代わりにもなっているので、気にせずやっていこうかと。

自宅スタジオといっても本格的なものは殆ど無いですが、まあ気分ということで。

 

それでは行ってみましょう!

 

デスク周り

基本的にこのスペースで作業が完結するようになっています。まあ、以前とそこまで変わっていませんが、一つ一つ見ていきましょう。

 

iMac 5K 2017 2TB(メインPC)

まずメインPCがMacになりました。以前紹介したMac Book ProはTom Andersonを買ったときに手放したのですが、やはりiPhone、iPadとの互換性を考えるとMacが良いというのと、Windowsの調子が著しく悪く、スペック自体もやはりだいぶ足りなくなってきていたので、思い切ってiMacに替えました。

実はこのiMacを買ったのが昨日でして…w 平成最後の大きな買い物となりました。細かいスペックや使い心地はもう少し使ってみて記事にしたいと思います。

 

入力機器類

MIDIキーボードはかなり古いMK-249Cというものを中古で購入して使っています。取り敢えず音源の確認とステップ入力などができれば良いので、まあこんなもので良いのではないかと。

キーボードはMac付属のMagic Keyboard、マウスは使わずLogicoolのトラックボールとMagic Trackpad2を使っています。

Hardware

続いてハードウェア類です。

Kemper without power amp(ギターアンプシミュレーター)

お馴染みKemperです。家練習、レコーディング、リハ、ライブなどどのシチュエーションでも最高のサウンドを出してくれる強い相棒です。意外と5kgしかないため、運搬も楽だしホントみんな買ったほうがいいと思ってます。

最近はF884SLさんのCR212 MODERNをirとして使うのがお気に入り。あとMATCHLESSやDUMBLEなどのクリーンアンプの音作りも挑戦中。

Fostex PM0.4n(モニタースピーカー)

小型でコスパに優れ、音質も中々良い優秀なモニタースピーカーです。

本格的なMIX等には少々厳しいと思いますが、演奏してみた、歌ってみたやアマチュアレベルのDTMなら十分だと思います。

音はかなりシャキッとしつつフラットな音で、意外とリスニング用途にもいい感じです。

もうちょっとガンガン作曲する、MIX作業をする人はYAMAHAのMSP5くらいの方が良いですね。

Roland Rubix22(オーディオ・インターフェース)

宅録には欠かせないオーディオ・インターフェースですね。

このRubix22は入出力系統が少ないものの、音質はかなり解像度が高くなおかつ太い音で素晴らしいです。

Kemperからマイクケーブルでステレオバランス接続し、SENSは0。ダイレクトモニタリングをステレオに設定しDAWを立ち上げなくてもゼロレイテンシーで練習ができます。

Furman SS-6B×2(電源タップ)

 

壁コンセントからこのFurmanのタップに引っ張って来て電源供給しています。ノイズカット機能が入っているのでキレイな電源が来てるはずです。一応音が出る機材と、その他に分けて2つ使っています。

欲を言えばOYAIDEのタップにして電源ケーブルも全部OYAIDEにしたい…(OYAIDE信者)Kemperのみホスピタルグレードの太い電源ケーブルにしています。

SENNHEISER HD650(開放型ヘッドホン)

これはマジ最高のヘッドホンです。1〜2万のヘッドホンで沼にハマってる人は少し高いですがこれを買えば解決すると思います。開放型なので外で使えず、ヘッドホンアンプやインターフェースがないと駆動が厳しいという面はありますが、それを差し引いてもこれ以上のヘッドホンは中々無いです。

イヤーパッド、ヘッドバンドを新品に替えてキレイになりました、しかしヘッドバンドがHD650用がどこにもなく、HD600用をつけたのですがやや頭頂部が痛い…

ただモニターとしても使えないことは無いですが、基本的にリスニング用にしたほうが良いです。

AKG K240S(モニターヘッドホン)

これはDTMするとき専用のモニターヘッドホンです。フラットで繊細な音作りで、細かい音も聞き取りやすく非常に使いやすいです。

上から下まで聴き取りやすいので、耳コピにも向いています。

しかし、半開放型なのでボーカルレコーディングには使えません。

リスニング用途にも中々良いと思います!

楽器類

ギター

左から、

・Tom Anderson The Classic

・Suhr Standard S2 Ash

・Fender Japan Stratocaster STD

・Bacchus WL-434(エレキベース)

・ミニアコギ

となっています。この辺は説明不要ですね。どれも使いやすいギターです。

ERNIE BALLのスーパースリンキー(09-42)を普段使っています。手入れを怠ると錆びやすいというところはありますが普通に良いです。サウンドハウスなら400円台で激安だし。ゲージはずっと10-46派でしたが、ディストーションの音質とエフェクト乗りが09-42の方がいいと感じたので最近は09−42です。

DRはERNIE BALLより音が良く、持ちも良いので余裕がある時使っています。本当は毎回DRにしたい…

Marshall DSL5C(真空管ギター・アンプ)

主にKemperのリターン挿しで使っています。

真空管なので5Wでも爆音です!

音が結構大きいので昼間しか使えないのですが、スタジオやハコにあるMarshallスタックと音が似てるので、リハの音確認などに使っています。

結構普通に気持ち良い音が出るので、最近はよく使っています。

しかしサランネットがカビかなにかで汚い…キレイにする方法知ってる方いたらコメント下さい。

その他家具類

ソファ

普通にソファで、主に来客用です。合皮。

E-Win ゲーミングチェア

E-Winのゲーミングチェアです。2万円台とリーズナブルながらも、リクライニング、前傾、3Dアームレストなどを搭載しており非常にコスパが良いゲーミングチェアです。座り心地もかなり良い感じですね。

しかしややインテリアから浮くので、これがだめになったら中古でアーロンチェアなどを買おうと思います…ゲーマーには文句なしにオススメかと。

 

ソフトウェア類

DAWはCubase 8.5 Proを使っていますが、スコア機能の使いにくさと、あのインターフェースの無機質さが嫌なので、Logic Pro Xに移行予定です。

 

締め

2019年5月1日現在のYuKiiの自宅スタジオ紹介でした。まあ格好だけと言えないくもない()のですが、結構環境的には満足しております。

やはり自室ですべて完結出来るのは良いですね。引きこもりがちになってしまうので注意は必要ですが。

あと、今回紹介しなかったヴァイオリン類は別のレッスン室で使っています。

 

性格的に模様替えが好き&気分がコロコロ変わりやすいのでまたすぐ色々変わると思いますが、とりあえず現状はこんなところです。

 

それでは!

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