Kemper Power Rackをキャリーバッグで運ぶ

Kemper

こんにちは、YuKii(@Blond_Tundere)です。

 

以前ランチボックス型のKemperをキャリーバッグで運ぶ方法を記事にしましたが、

今はラック型を使っているのであのままの方法だと出来ません。

 

具体的にはラック型は横幅がランチボックス型のKemperより大きく、縦幅が狭くなるため、寸法が変わってきます。

あと、ラックケースに入れた状態で持ち運ぶ事が多いと思うので、それを考慮して色々変えてみました。

 

Amazonベーシック スーツケース キャリーケース ソフトサイド 74cm

今までのキャリーバッグには入らないサイズなので、新しくキャリーバッグを購入しました。

Amazonベーシックブランドのキャリーバッグです。

一番大きい74cmのサイズにしました。

 

かなり大きめのサイズになっています。

 

ギターケースと並べるとこんな感じ。

Kemperを入れてみる

ここにKemperを入れていきます。

はい、左のラックケースがKemper本体、余ったスペースにHX Stomp、BOSS EV-5、BOSS FV-500L、BOSS FC-50等が入っています。(BOSS率…)

写真撮るの忘れてしまいましたが、蓋側にもジッパーがあり、そこにシールドや電源類、小物をまとめて収納可能です。

マグナカートだとKemperのケースとペダル類、小物は別々に収納しなければならないですが、大きめのキャリーバッグならギター以外の荷物を全部入れられるので良いです。

重さと大きさに注意!

しかし上の写真のセットだと20kg近くになり、かなり重いです…

Kemper Power Rack本体が6kg台、ラックケースが3kg台でこれだけで10kg近い重さに。

フットスイッチやボリュームペダルもそこそこ重さがあるし、シールドや電源も更に足すとどうしても中身だけで15kgは超えてくると思います。

ラックケースを外してKemperのみ入れるという方法もありますが、バッグの中で機材がぶつかり合う事もあるので、あまりおすすめできません…しかし3kgは軽くなると思います。

最近はHX Stompは家において置く事が多く、EXPペダルもEV-5のみ、MIDIフットもFC-50よりやや軽いTECH21のMIDI MOOSEを持ち歩く事が多いのですが、それでも16kg程度にはなります。

キャリーバッグ自体はそこまで重くないのですが、大きさがあるため、電車移動だと結構負担を感じます。

 

実際歩いてる時は転がせるし安定感があるためそこまで負担は感じませんが、電車でかなり邪魔になるので、電車が空いている時間、路線でないと厳しいかな…という印象です。

この間土曜日にリハがあり持ち歩いたのですが、帰りの電車がかなり混雑していてひんしゅくを買いました…

 

あと、ランチボックス型の時のキャリーバッグでしたら階段も登れなくは無かったですが、この大きなキャリーバッグだとエレベーター必須です。

駅のHPなどで予めバリアフリールートを調べておいて、早めの行動を心がけたほうが良いです。

 

バンドや外で使う場合はSTAGEかランチボックス型がおすすめ

正直、Power Rackは外に持っていくのは結構厳しいです…特に電車勢。

車移動にすればかなり楽だとは思いますが、都内だと駐車場問題や渋滞があるので中々難しいですよね。

ただ、最近出たStageでも重さ、大きさはそこまで変わらず(MIDIフットスイッチが無い分は軽くなりますが)結局マグナカートなどは必須になると思うので、まあバンドマンは混んでいる電車に乗るなってところでしょうか…

 

ライブやります!

唐突ですが、11/9(土)に都内でライブに出演します。


⬆はドラムのラピスさんのツイートですが、ナナシス4Uトリビュートバンド、2Uでライブやります。

秋葉原GOODMANとアクセスしやすいハコなので興味ある方はお気軽に〜

取り置きしていれば安くなるので見たい!って方はTwitterなどで教えて下さい。

 

このライブが終わったら飛んで来年の2月に本番が2件です。

 

張り切って行きましょう〜〜

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