Hybrid Hobbys

ヴァイオリニスト、ギタリストのYuKiiのブログ

Tom Andersonの錆を落とす

こんにちは、YuKiiです。

最近ブログ更新をサボっていました…

色々近況報告がてら記事にしようと思います。

シャニマス

最近はアイドルマスター・シャイニーカラーズ(通称シャニマス)にそこそこハマってます。

ダメ系界隈でもかなり流行っていますね。

スマホで遊ぶ所謂ソシャゲですが、音ゲーではなく従来のアイマスと同じ様なアイドル育成型ゲームです。

割と新しいコンテンツなので楽曲もまだ少ないですが、中々期待できる感じ。

推し?というか、担当アイドルは三峰結華ちゃん!

可愛すぎる…メガネっ娘、ツインテ、敢えての黒髪と可愛さの暴力過ぎますね。

今はSR以上確定10連ガチャが一日一回無料期間なので、気になった方はお早めにDLしてください。

 

トムアンオフ

それから、先日Tom Andersonオフ会に行ってきました。

すごい光景…6人で11本という豪華な回でした。

こんだけ本数有ってスペック被りが無いところが凄いですね。

結構Drop Topが人気かな?レアな7弦DropTop、それにブルドッグもありました。

しかし、やはりトムアンユーザーは皆上手ですね。

Tom Andersonのクリーニング

うちのTom Anderson Classicのクリーニングをしました。

少し見づらいですが、Floyd Roseユニットのナット?オクターブ調整部のネジが結構錆が入っています。

前オーナーと先日会って飲んでたのですが、その方が手に入れたときからこの状態だったと言うことで中々錆自体も年季が入っています。

これをクリーニングして写真をTwitterにUPしたところ、どうやったの?と聞かれたので、この際手順を記事にしようかなと。

 

使うのはおなじみピカールと綿棒、爪楊枝、古くなったTシャツなど薄い布です。

まず、綿棒にピカールを少量付け、ナットの外側を磨いていきます。

付けすぎに注意し、磨いたあと少々放置。

2分位置いて、綿棒の反対側で拭き取り、仕上げに布で軽く磨きます。

 

次に内側、こちらはやや手強いのですが、爪楊枝の頭の部分に薄い布を被せ、そこにピカールを少量塗布し、内側に入れてぐりぐり回していきます。

この時、布が分厚いクロスなどだと入らないので、安めの薄いTシャツの切れ端がおすすめ。

 

こちらも数分放置し、ピカールが付いていない面で磨けば完了!

 

かなり綺麗、というか新品状態に戻りました!

撮り忘れましたが、ロックナットも同様にキレイになりました。

 

ちなみにPU部分もピカールで磨いてみましたが、こちらは腐食がかなり進んでいたようであまり綺麗になりませんでした。茶錆自体は目立たなくなりましたが、金属がもう変質している感じ…

フロントPUが交換されており、本来SA1RのところSD1になっているし、リアも接触不良が起きている様な雰囲気(内側のコイルに触るとすごいノイズが出る)なので、そのうちPUは変えるかも。

 

2010年のギターで、結構使い込まれていて使用感はそこそこありますが、綺麗にして大事に使ってあげたいと思っています。

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