Knaggs Guitars気になる…

最近ギターの記事ばかりであるが、今日もギターの話。

 

Knaggsギターという高級ギターブランドが気になっています。

公式画像

 

 

木目をこれでもか!というほど強調したデザイン。

ピックガードも木ですね。

最初見た時は無いな〜と思ったが、何回も見てると良いと感じるように…(笑)

 

今剛さんが試奏しています。

 

今剛さんが弾いているので音悪いわけ無いですが、いい音ですね。

3シングルか〜と思ったけど、結構太い音がしている。

 

ハードロックくらいまではいけるかも?

メタルはもったいない感じがする。派手なので合うかもしれないけど。

 

公式画像

 

さっきのモデルのリアハムもありますね。

リアはハムで良いんじゃないかなと思う。リアがシングルだとちょっと扱いづらいかな。

自分のバンドとか持ってる人は自由だけど、世の中の音源の大半はリアハムだと思う。

Jロック系は割とテレが多いようなのでシングルが合うかもしれないが…

 

それにしてもここまで豪華な見た目のギターはなかなか無い。

これ持ってたら目立ちますよ。

 

元々PRSの職人さんが立ち上げたブランドなので、ちょっとPRSの雰囲気もありますが、PRSはもうちょいシンプルですね。

PRSは割とハードロック、メタルの人が使うことが多いけど、Knaggsはどうだろう?

オールドスクールなロック、それかスタジオ系の人が使うかも。

 

3つグレードが合って、Tier1、Tier2、Tier3の順で安くなる。

安くなると言っても30万は下らない感じ。

グレードの違いは主に木材の質、パーフリングの有無、ピックアップの違いなど。

 

中古のTier1が40万弱で出回ってるので、せっかく買うんだったらTier1がいいな。

 

都内の楽器屋にはありそうなので、機会があれば試奏したいなと思います。

 

カッコいいな〜

PRS Custom24試奏レビュー

PRSのギター、Custom24を楽器店で試奏してみた。

アンプはFenderのHot Rod Deluxe。

(参考画像。実物は青だった)

PRS Custom24試奏レビュー

 

まず持った感じ、思ったより軽い!メイプルトップ、マホガニーバックなのでレスポールのような雰囲気をイメージしていたが、ボディも薄く持ちやすい感じだった。

今回試奏したモデルは、

 

・メイプルトップ

・マホガニーバック

・エボニー指板

・キルテッドメイプル

 

という、非常に高級感あふれる仕様だった。

 

まずクリーン、ピックでコードを鳴らしてみる。フロントPUは非常に厚みがありパワーが有る音で、いつもSuhrのシングルコイルで弾いてる私にとってはびっくりするような太さだった。

太いと言ってもボヤけた感じではなく、芯があり、輪郭がはっきりしている。出力が高いのか全体的に音が大きい感じである。

指弾きでジャズっぽいコードを弾くと、甘いメロウな音で、本領発揮という感じ。

ブルースよりはジャズに合うかもしれない。

 

クリーンで単音弾きも試してみる。やはり粒立ちが良く、きれいな音である。

音の感じはどう表現すると良いか難しいが、柔らかい綿をビロードで包み、薄くガラスでコーティングしたような感じ。

 

今度は歪ませてみる。アンプがFenderなのでメタルのような歪みは出ないが、これも絶品である。安いギターのハムバッカーはモコモコしがちだが、このPRSはモコモコしない。ストラトとレスポールを合わせて2で割った感じと言われているが、確かに言い得て妙だと思った。

Fenderのアンプはハムは合わないと言われがちだが、このPRSは割と合うかな?という印象。

 

弦高は割と高めで、ヴィンテージ系のセットアップだったが弾きにくさは感じない。エボニー指板がスムーズな運指をサポートしてくれる感じ。

PRSは大体ローズ指板で、エボニー指板というのは珍しいそうだが、今はローズウッド問題があるので、今後はエボニー指板が増えてくるかもしれない。

 

エボニー指板というのはバイオリンにも使われており、私には馴染みがある。

私の中で指板の格付けは、

エボニー>ローズウッド>>越えられない壁>>メイプル

 

今持っているギターはすべてメイプル指板だが、あの素っ気無い感じが好きではない。オイルで手入れが出来ないし、弾いていると汚れるし、挙句の果てに塗装が削れてピカピカになってしまうのが嫌だ(笑)

 

エボニー指板というのは本来弦楽器の指板材ではベストだと思っている。あのしっとり感が良い。

 

音は大満足である。見た目も非常に高級感がある。なんといってもPRSなので、そこらのちょっとしたハイエンドギターでは敵わないほど色気、艶がある。

 

うーんこれは欲しい。Suhrがストラト系なのでフロントハム、メイプルトップ(出来ればマホガニーバック)が次にほしいと思っていたが、ドンズバである。すぐには買えないが…

Amplitube4でスティーブ・ルカサー風の音作り

ルカサー風ラブライブ!

スティーブ・ルカサー風の音作り、フレーズを作ってソロを弾いてみた。曲はラブライブ!からμ’sのShangri-La Shower

 

 

フレーズはともかく、音は中々それっぽく出来たのではないかと思う。

機材はSuhrのいつものギターと、Amplitube4。

以下Amplitube4の設定。

 

 

 

 

 

アンプはMarshallのJCM900で、ベースを絞り気味、前段にコンプとTSで歪みを細かい感じにしている。

キャビの設定はデフォルト。

後段のエフェクトはもう一度コンプ、コーラスとディレイ、リバーブ。

ディレイとリバーブは結構派手にやるのがルカサー風である。コーラスはやや薄め。

 

Amplitube4はいくらエフェクトを掛けても良いので、やりすぎなくらいでちょうど良い。ライブでのアンプというよりは、ミックスして音源に馴染む感じで音作りするのが良いと思う。

 

曲の中にギターを入れる時はベースの事を考えて、低音は絞り気味にするとバランスが良くなると思う。

 

最近は今剛さんの演奏を良くYoutubeで聴くのだが、今剛さんはAxe FX Ⅱで、前段にProvidenceのベルベットコンプを掛けている様である。

もしかしたらスタジオ系の音はコンプが重要なのかも?コンプを深めに掛けて音の伸びを良くすると結構それらしくなる。