E-Winのゲーミングチェアを注文しました

今年の1月にバウヒュッテの椅子を買ったんですが…

座面が潰れてしまいクッションを置かないと座れない状態に。

 

PC前で仮眠したい時なんかも頭の部分が無いので眠れず、布団に入ると寝すぎてしまう😖

まあ1年持ったし?買い替えかな~という事でしっかりした椅子を物色。

 

やはりDXRacerかな~と思い見てみるが…一番安くて3万、上位モデルは4万~と中々のお値段😥

 

下位モデルは3万弱、ファブリック素材で通気性は良いものの、肘掛けが動かなかったりとギターを弾くにはやや厳しいような。

 

しかしギター機材レビューで有名なOla Englund氏もDXRacerでギター弾いてるし、案外肘掛けは邪魔にならないのかも?

 

でもな~ゲーミングチェアはアーロンチェア等の高級事務イスと比べるとコスパが良いのだが、4万出すのはちょっと躊躇われる。

 

しかしネットで色々見てみると、E-Winというブランドのゲーミングチェアだと2万円台前半でDXRacer上位モデル並の機能、座り心地の良さが挙げられてて、コスパが良いと評判。

中国のブランドなのだが…どうせ高いゲーミングチェアも中国製だし、最近の中国は馬鹿にできないぞって事でAmazonのレビューも高評価が多いし、えいやっと購入。

丁度Amazonアウトレットの出品があり、ややお安く購入できた😆

 

明日着なので、届いたらまたレビューします。

Kemper備忘録

必須の設定

・アウトプットメニューからモニターアウトのキャビシミュをオフにする

→ライブなどでメインアウトの外音ライン信号はキャビシミュを通り、中音のモニターアウト→キャビからはキャビシミュを通さない音が出るため自然な音になる

(キャビシミュを通した音をキャビから出してしまうと聞くに堪えない音になる)

 

・アウトプットメニューでモニターアウトリンク、ヘッドホンリンクを解除する

→メインアウト、モニターアウト、ヘッドホンアウトをそれぞれ違う音量で設定できるようになるため、バランスを取りやすくなる。

 

お好みでやるといい設定

・アウトプットメニューよりモニターアウトEQを調節する

→モニターアウトにのみグローバルEQをかけることが出来る。

キャビから出すとメインアウトより低音が出てしまうので、主にミドル・ベースを下げ気味に調節すると良い。

 

・トランスポーズ(チューニング下げ)はリグメニューから設定する。

→スタックセクション後段のエフェクトにアサインする事もできるが、リグメニューから設定すればエフェクトが一つ空くため。

 

・一つのエクスプレッションペダルをワウとボリューム両方で使えるようにする

システムからペダル1のFunctionをワウペダルに設定、リグメニューの5ページ目ペダルリンクの左上、WahPedal > Vol.をオンにする

→ワウがアサインされているとワウに、ワウがない場合ボリュームとして使えるようになる。ペダルを2つ使う場合は設定しなくて良い

 

おすすめリグなど

超オススメ

★★★Friedman  BE(超オススメ、絶対入れるべき キャビは別のマーシャル1960に変えたほうが良い)

★★★CAE 3+ Ch3

★★★Bogner Ecstasy 20th RED(キャビは変えたほうが良い)

 

おすすめ

★★ENGL E530

★★セリアトーン SSS SRV

★PEAVEY Invective

★MESA BOOGIE Rectifier(汎用性高し プレゼンスをちょい上げると良い)

 

クリーンよりディストーションサウンドの方が全般的にリアルな感じ。

Friedmanのリグは本当に良い。メインで使っている。全体的に改造マーシャル系が良い傾向。

フルチューブのクリーンのダイナミクスはやや再現出来てない事が多い。

クランチはまあまあ、ダンブルクローン系、マーシャル等の2チャンネルが良いのが多い。フェンダー系はいまいちかも?

 

リグはPCと繋いでリグマネージャーから拾ってくれば無限にあるので、色々試してみると良いと思います。

 

その他

運搬はパワーアンプ無しのヘッドを使ってますが、小型のスーツケースにEXPペダル、midiコントローラーと一緒に入ります。

ラックだと持ち運びがやや面倒かもしれない。知り合いはラックケースをマグナカートなどにギターと一緒に縛って運搬してました。

ちょっとしたエフェクターボードでも結構あっという間に5kgくらい行っちゃう事を考えると、この利便性で5kgはむしろ軽いほうかも。

 

個人的にRemoteは必要ない。高すぎるし、他のmidiコントローラーで十分代用可能。

エフェクトは必要最低限という感じ。実際ライブやレコーディングで困ることはあまりないと思うが、マイナーなエフェクトや飛び道具系はあまりない。

実際プロでセンドリターンにHELIXやAXEを繋いでる人も結構いる。

 

HELIX、AXEと比べられることが多いが、特性が全然違うため唯一無二の存在。ライブでの使い勝手も良いしとてもおすすめ。

ただ、ライブメインでレコーディングをあまりしない場合はHELIXの方が良いかも。

レコ、ライブ両方こなしたい人にとてもおすすめだと思われます。

Youtube Premiumめちゃくちゃ便利

先日Youtubeの有料プランYoutube Premiumがサービス開始になった。

主な機能は広告ブロック、スマホでのバックグランド再生、動画のダウンロード(オフライン再生)、youtubeMusic、会員限定動画など。

価格は月額1180円、今なら3ヶ月無料体験プランがある。

 

この中でも特に素晴らしいのはバックグランド再生と思う。最近は今流行りのASMR動画等を聞きながら寝る人も多いようだが、この機能のおかげで画面をつけっぱなしにしなくても良いし、スマホでブラウジング、TwitterなどをしながらYoutubeの音声を聴くことができる。

広告ブロックはPCならブラウザの拡張機能で出来たが、必要なコンテンツまでブロックしてしまう事があり不便だった。

動画の広告というのは思っている以上に不快なので、公式で対応してくれるのはありがたい。

 

そしてなんと、このプランの中にはGoogle Play Musicの聴き放題も入っているのである。

自分はGoogle play Musicに以前課金していて、持っている曲をすべてアップロードしていた。最近はApple Musicにしていたが、Youtube Premiumに入会したあとPlay Musicが聴き放題になってるのに気づき、Apple Musicを解約した。

Youtube Musicというサービスも使えるようになっており、こちらも音楽聴き放題。ラインナップはまだまだだが、そのうちPlay Musicと統合されるらしい。

Play Musicだけで980円くらいしてたので、今までPlay Musicを契約していた人はプラス200円でYoutube Premiumのサービスも使えるという事になっている。

 

自分は結構寝るときにYoutubeでASMRや音楽を聴きながら寝ることが多かったので、このYoutube Premiumは痒いところに手が届く素晴らしいサービスだと思った。