ギター弦を試し中…R.Coccoの10-46に

ギター

こんにちは、Yuukiです。

最近は急に気温が上がってきたので慌てて春〜夏服を出しました。

しまっていた服をそのまま着るとアレルギーかで体調が悪くなるので必ず洗濯しますが暖かいのですぐ乾いて良い感じです。気温が高いのは汗をかく以外は好ましいですね。暑い季節の方がやはり好きです。

そういえば今年は花粉症の症状がほぼありませんでした。最近はじめた健康食品が良いのかも知れません。

今日はギターの弦のお話です。

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ギターの弦選び

今まではエリクサーの09-42

ギターの弦ですがしばらくエリクサー ナノウェブの09-42ゲージを張っていました。

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09-42ゲージは音の面では特に不満が無く、ディストーションサウンドの乗りは太いゲージより良いのではないかと個人的に思っています。

コーティング弦は嫌いな人も居ますし今はオプティウェブというノンコーティングに近い手触りのものもありますが、コーティング弦の滑らかな感じが個人的に好きなのでナノウェブを使ってると言う面も。

ただ若干左手に感じるテンション感が頼りないと言うか、やわすぎる感じもあり、ちょっと気分転換に別の弦を試してみることにしました。

R.Cocco、Infeld、SIT

R.Cocco、Infeldの10-46、SITの09-46です。

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RCocco、SITはともかくInfeldはなんじゃそりゃ?って人もいるかと思います。

Infeldの会社Thomastik Infeld社はヴァイオリンの弦で特に有名なドミナントを作っている会社で、クラシック弦楽器を嗜む方はほぼ絶対お世話になっているメーカーです。

以前もInfeldのギター弦は使ったことがあり好印象だったのでまた買ってみたという感じですね。

R.Coccoは割とベース弦で有名なメーカーで、こちらも高品質で評価が高いブランドです。

この2社は弦が柔らかいという特徴があり、自分はエリクサーやアーニーボールの10だとベンディングが硬くて出来ないのですが、柔らかい弦だったら大丈夫かなと思って今回10-46ゲージを選んでみました。

SITは逆に、テンションが強いので09-46を試してみようと思って買ってみた感じです。

どれもノンコーティングですが比較的寿命が長いと言われている製品です。SITはそうでもない印象がありますが…ちなみにSITの09-46は大村孝佳さん愛用のゲージですね(白いパッケージのPower Grooveだったかな?)

R.Coccoを張ってみた

まずR.Coccoを張ってみました。

写真が適当すぎてすみません…

まず感じるのは箱は普通の紙箱ですが、一本一本ジップロックのような袋に丁寧に梱包されています。

よくダダリオやエリクサーなどの弦は巻弦の先の方が芯線が飛び出ていますがこのR.Coccoはしっかり先まで巻線が巻いてあります。

弦の質感もなんとなく高級感がありますね。

もちろん10-46ゲージなので今までより弦のしっかり感があります。

特にトラブル無く張り終わり弾いてみると、やはり09-42の時より明らかにテンション感がしっかりしています。手触りも巻弦がザラッとしておりノンコーティングですよと主張している感じ。

しかしベンドしてみると辛い感じはなくスムーズに音程が上がります。もちろん09-42よりは負担がかかりますがやはり弦自体のしなやかさがあるためか嫌な感じはありません。

音の感じもとても良く、張りがありつつもリッチでマイルドな感じがあります。暴れる感じは無いので弦張りたてのあの元気が良すぎる感じが好きな方にはもしかしたら合わないかも知れません。しかし嫌な感じの音は出ず良い感触です。

今回張ったSuhrは2点止めブリッジ、ロッキングペグなので弦交換も面倒では無く、3週間くらい持ちが続けばこういうノンコーティングの良い弦に乗り換えようかな?と思いました。

Infeldはもっと弦が柔らかいとのことなのでそちらも楽しみですね。

おわりに

という感じで日記的な記事になりましたが、ギターの弦を色々お試し中という話でした。

今サウンドハウスでエリクサーが品薄っぽいですね。某流行り病の影響か?と思ったらお店では普通に売っているので、なにかサウンドハウス側の問題なのかも知れません。まあ他の弦は普通に在庫ありますしね。

何も考えずエリクサーというのも良いですが、ノンコーティング弦もやはり良さがあるので、使い分けするのが良いと思いました。

あと、自分の場合エリクサーでも3時間リハとかで弾きまくると手汗で錆びて死ぬので、基本的にノンコーティングでもあまり変わらないのかな?と思っています。

ライブなんかはやはりノンコーティング弦で臨む事も多いですしね。

というわけで、ギター弦のお話でした。

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