iPhoneXのポートレートモードでヴァイオリンを撮影

iPhoneX、iPhone8はカメラにポートレートモードがあり、一眼レフ単焦点レンズの様な背景のボケた写真が撮れる。

 

これが中々良い感じで、私は綺麗な写真を撮りたい時はPENTAX Q7を使っていたが、iPhoneXで十分綺麗に撮れるようになった。

このヴァイオリンの写真は自室の蛍光灯の明かりで撮っているが、割と自然に撮れている。

 

 

 

横板を撮ってみた。この楽器は割とローアーチかな?

 

 

やや実物より茶色っぽい感じがするが、十分綺麗である。

 

この一枚がお気に入り。

 

2018年3月のデスクトップ、機材晒し

デスクトップを整理しました。

Macメインマシン化

以前のメインPCであったWindowsマシンを売却し、Macをメイン機に変えた。

Windowsを売った理由はあまりに不安定だったから。Windows Update後にグラボで不具合が頻出し、いつ電源が落ちるか分からないような状態だった。

クリーンインストールしたら少しマシになったのだが、どうせゲームも最近やらないし、お小遣いにしてしまおう(笑)と思って売ってしまった。そんなPCを売って大丈夫か?と思うかもしれないが買った人も自作の心得があると思うので、その程度は気にしないと思われる。実際オークションは問題なく取引できた。

 

ちなみに以前のデスク周りはこんな感じ

これはこれで秘密基地感があって良かったのだが、YAMAHA THRアンプを操作するのが面倒だった。(THRも売却)

 

MacはWindowsユーザーからすると信じられないほど安定しており、また周辺機器も煩雑にならず、シンプルにまとめられる。

USBオーディオインターフェースなんかもドライバ無しでちゃんと動くので、その辺は本当に便利である。

DTM作業をするときなんかにオーディオインターフェースの相性問題とかで落ちるととても困る。DTMはたまたま非常に良いテイクが録れたらすぐ保存しないと危ない。

 

オーディオ周り

中華アンプのLepyではなく、マランツのプリメインに変えている。これは以前から持っていたものだが重く場所をとるため一時期使用せずしまっていた。

しかしなんとなくまた繋いだ所非常に音が良い!ヘッドフォンを繋いでも明らかに音が太く、広がりが出る。暖かく柔らかい系の音で、これぞ良いアナログアンプという感じである。

デスクに乗せると邪魔だし、排熱の問題があるためピアノ椅子に置いてある。

上にはRubix22。このRubix22の音が良いからマランツも以前よりいい感じがするんだな。BEHRINGERはやっぱだめだ。Rubix22単体でも非常にクリアで太いが、マランツを通すと聴きやすさと音場がよくなる感じである。

 

ちなみにギターシールドだが、今日届いたベルデンの8412を挿している。これは評判通り太くパワフルな音で、結構音作りを変える必要があると思った。今まではライブラインの白いシールドと、イングヴェイモデルのシールド。イングヴェイモデルのシールドは結構ハイがしっかり出てハイファイな印象だが、真っ赤で主張が激しすぎる(笑)

 

ギターラックも導入。サウンドハウスブランドの7本掛けでギターケースとバイオリンケースも立てかけてある。

 

MacBookProは普通のUSB端子が無いため、メインで使うにはハブが必須。USB-CのハブとアンカーのUSB3、7ポートハブを併用。

HDDケースはケーブル一本で2つストレージを繋げられる物を使用している。

 

Rubix22にインターフェースを変えてから音楽を聴くことが増えた。再生ソフトはGoogle Play Musicか、Audirvana Plus3。Audirvanaは2の時にライセンス購入したんだけど3になったのでまたアップデート購入しないといけないらしい。永久ライセンスにしてもらいたいものである。今はとりあえず試用版だが、多分購入すると思う。音はやはり全然違う。アップコンバートも出来るし。

 

しかし最近はお金を使いすぎている気がする。お小遣いの範囲でやりくりはしてるが、貯金もしたいので自重しないと(笑)

譜面ビュワーとして、iPad Pro(12.9インチ)とiRig BlueBoardを導入しました。

こんにちは、Yuukiです。

先日、iPad Pro(12.9インチ)を購入しました。

普通に考えたら12.9インチは非常に大きく、10.5インチの方がいいのでは?と思われそうですが、私は譜面ビュワーとして使うので12.9インチ一択でした。

12.9インチiPadはクラシックの譜面とほぼ同サイズ

世の中に出回っている楽譜は大体A4サイズくらいがほとんどです。オーケストラ譜等で大きいものもありますが、大体はA4サイズでしょう。

今までiPad airで譜面ビュワーとして使ったことも有ったのですが、あのサイズだと小さくて音符がよく見えませんでした。

12.9インチだと、ほぼ楽譜と同サイズなので、快適に練習、本番で使えます。

 

ビュワーアプリとしてはPiaScoreというものを利用しています。これが非常に便利なアプリで、PDFの楽譜以外にもJPEGファイルを楽譜として使うことも出来ます。

ブラウザ機能が付いており、そこでimslp等で直接クラシックの楽譜をダウンロード出来ます。

見てもらえば分かる通り、ほぼ同サイズです。

この量の楽譜を持ち歩くと重くて大変ですが、ipadだけ持ち歩けばよいので大変快適です。

 

iRig BlueBoardでワイヤレス譜めくり

更に、Bluetoothのmidiフットスイッチを利用すれば、足元からワイヤレスで譜めくりが出来ます。

私はiK MultimediaのiRig BlueBoardというスイッチを購入しました。

他にも対応しているフットスイッチもあるのですが、スイッチを踏んだ時に音がしない事と、Amplitubeなどのギターアンプアプリでも利用できることを考えて、iRig BlueBoardにしました。

 

サイズはコンパクトですが、各スイッチの間は踏み間違いのないように広めの間隔です。重量は軽く、持ち運びも苦にならないと思います。

 

接続に最初戸惑ったのですが、iPadのBluetooth接続で設定するのではなく、piascore側の設定でBluetoothデバイスを登録、これで出来ました。

 

Aスイッチでページ戻し、Bスイッチでページ送りです。

動画も撮ってみました。ラグもなく、スムーズに譜めくりが出来ています。

 

ヴァイオリンの練習をしていると、結構譜めくりが面倒で、フレーズの途中で譜めくりをしないといけなくて面倒な時があります。そういう時もこのセットでストレスフリーになります。

本番も本当は暗譜した方がいいのですが、何曲も弾くリサイタルでは全曲暗譜するのが大変だったり、どうも暗譜がしにくい曲、ニュアンスの指定が多い曲があると、譜面を見ながら弾きたいという時があります。そういう時も手を使わないで譜めくりできるので、この組み合わせは革命的だなと思います。

 

iPad Pro 12.9インチが64GBとiRig BlueBoardで合わせて10万円程度と、導入するにはやや高価ですが、譜めくりの問題は結構煩わしく思っていたので、導入して非常に良かったと思います。

 

練習もはかどるし、本番でも譜面を見て正確に弾きたいタイプなので、これで効率が上がればいいなと思います。

 

 

iPad自体のレビューもまた今度書こうと思います。