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BAMのHightech Oblong(角ケース)のシェイプが新しくなるようです

こんにちは、Yuukiです。

ヴァイオリンケースは布張りのものかカーボンなどのハードケースに分けられ、形もその中で色々ありますが最近人気があるのは三角タイプのハードケースで、中でもBAMのHightechケースはとても人気があります。

BAMのケースは少し前はともかく今はかなり高額になってしまい三角タイプでも10万前後、角ケースだと30万円近いものも多くあります。それでも人気があり持ってるヴァイオリニストはとても多いですし人気は未だに強いです。

BAMのケースの魅力は高い保護性能とやはり見た目のお洒落さでしょう。ブランド力もあるのかなと思います。BAMのケースを持ってると格好いい、お洒落と感じる場合も多いかと思います。

そのBAMのケースですがオブロング(角ケース)のシェイプが新しくなるようです。

今までは少し丸みを帯びた四角型でポケットが付いてるものは表面に付いていました。

厚みも結構分厚い印象です。

それが今回のシェイプ変更ではかなりスタイリッシュな薄型デザインになるようです。

見た目がかなりシャープな印象になりましたね。このシェイプは国内で売ってるものではSupreme IceやSupreme Orchestraなどのモデルで先行で採用されていましたがスタンダードなHightechケースでも採用される流れになったようですね。

Panther、LA DÉFENSEラインのケースもこのシェイプになるようです。革張りのL’ÉTOILEの情報はまだ出てないですが、統一するならそのうちL’ÉTOILEも変わるのでしょうか。

楽譜入れは背中側に付くようです。

スタイリッシュなデザインに変更になりましたが素材はABSからポリカーボネートに変更になり、重さは3kgと重くなっています。3kgの角ハードケースは結構重いですね。今までのHightechケースは公称2.3kgなので結構重くなってしまったのはマイナスポイントでしょうか。

国内の情報はまだ出ておらず代理店からのアナウンスも無いので値段や発売時期はまだわかりませんがそのうち輸入されて日本国内でも新しいシェイプのBAM Hightech Oblongが入手できるようになると思います。

軽いタイプや旧シェイプのものが欲しい方は今のうちに入手しておいたほうが良いかもしれませんね。

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