蒙古タンメン中本の冷やし味噌を堪能

今日は昼に長い付き合いの友人と会ってきた。昼食と、その後喫茶店で軽くしゃべる程度と決めて池袋で待ち合わせ。

目的は蒙古タンメン中本のラーメン。

池袋東店はサンシャイン通りから曲がったところにある。いかがわしいお店に囲まれているのでややひるむが、行列が絶えない人気ぶり。

辛いものは結構好きなのだが、中本はいつも並んでるのであまり入らない。あと中本の辛さは結構本気なので、気軽に入れないというのもあった。

店の外と中で20分くらい並び、最強の辛さ(10辛)の冷やし味噌をセレクト。友人は蒙古タンメン(5辛)を選んでいた。

 

凄まじい色のスープ。地獄のような色である。

冷やし味噌はスープは温かいが、麺は冷たく、要はつけ麺。

有名な北極ラーメンは9辛なので、それより辛い計算。

 

麺を完全に沈ませてしまうと大変なので、軽くくぐらせて一口…辛い!というか、脳が危険信号を出す味。塩気も非常に強く、胃がだめになりそうだと思った。

辛味は殺人的に強く、辛いのを食べ慣れてないと完食できないと思う。私は普段カレーなどにもデスソースを入れたり、なんでも辛口を選ぶ辛党なのだが、これはギリギリ厳しい。

あと塩気がとても強い。辛すぎるのでこのくらいじゃないと味がわからないかと思うが、かなり凄い塩気。

 

スープの中に入っている具は最小限の肉のみ。辛さを堪能するために最小限の具になっているということらしい。正直、肉は全部食べられなかった。麺はなんとか完食。

普通、激辛ラーメンの類はスープもアツアツなので、一気には食べられないが、この冷やし味噌は熱さは無いのでスムーズに食べられる。しかしあまり勢いよく食べると違う意味で危ないんじゃないか?と思う。

友人は蒙古タンメンでヒーヒー言っている。蒙古タンメンはそこまで殺人的な辛さでは無いが、アツアツのスープに麻婆豆腐が乗っているため相当熱いはずである。

 

冷やし味噌はちょっと色々危険を感じたので、次中本に来たら蒙古タンメンにしておこうと思った。

 

友人は口の中を鎮めるために甘いもの…ということで、コメダ珈琲で休憩。私はコメ黒というコーヒーを頂いた。スイーツも食べたかったけど、ちょっとお腹いっぱいだったのでコーヒーのみ。600円以上し高価だったがとても美味しかった。

今期見てるアニメ【2018年春アニメ】

私は普段あまりその時期やっているアニメを見ない。面白そうなのは毎週見ることもあるのだが、大抵は以前にやっていたものをAmazonやDアニメストアでまとめて見る程度である。

中学時代からオタク趣味はあったのだが、元々毎週山のようにアニメを見るタイプでは無かった。友人はたくさんアニメを見る人が多いのだが…

一時期ワンクールに一本も見ない様な時期もあった。なんとなくアニメが受け付けないときもあるのである。

 

今期もまあ、あまり沢山は追っていない。しかし自分の基準からすると割と見ている方で、良さそうなアニメも多いのではないかと思っている。

ちなみにリアタイ視聴、録画はしない。Dアニメストア、ネットフリックス、Amazonプライム・ビデオに上がってきたのを好きな時間に見るスタイル。

 

PERSONA5 the Animation

高校2年生の春、雨宮蓮は東京の「秀尽学園」に転入する。ある出来事をきっかけに“ペルソナ”使いとして覚醒した蓮は、新たに出会った仲間達とともに「心の怪盗団」を結成。悪しき欲望に塗れた大人達の“歪んだ欲望”を盗んで改心させていく。一方、街では不可解な精神暴走事件が次々と起こっていた……。大都会“東京”を舞台に高校生として日常生活を送りながらも、放課後は「心の怪盗団」として暗躍する―。壮大なピカレスクロマンの幕が切って落とされる!

Dアニメストアあらすじより引用

名作JRPG、ペルソナ5のアニメ。

ピカレスク・ジュブナイルと銘打っており、居場所がない高校生達が怪盗団を結成し、悪人の心の”パレス”から欲望を盗み、改心させる…という話。

 

ゲームがこれはもう文句なしの神ゲーだったので、期待して見ている。今の所クオリティは安定している感じ。キャラクター、設定、演出どれも一流といった感じで、安心して楽しめる。

 

フルメタル・パニック! Invisible Victory

敵<アマルガム>のガウルン、ゲイツといった強敵を倒し、いつもの平和な日常が戻った「陣代高校」。しかし、そんな日々は長くは続かなかった・・・。失態続きの<アマルガム>は、本気で相良宗介たちに襲いかかってくる。世界各地の<ミスリル>の基地が強襲される!テッサ率いるトゥアハー・デ・ダナンが格納されている「メリダ島」もたくさんのミサイル、アームスレイブによって攻撃される。一方、日本の宗介、かなめにも魔の手が追っていた!!再び、宗介、かなめ、テッサたちに試練が訪れる!!!

Dアニメストアあらすじより引用

 

傑作ミリタリー・青春ライトノベルの4度目のアニメ化。原作はずいぶん前に終了しているので、ファン待望の続編である。

前3作のアニメも10年以上前なので、雰囲気が変わらないか心配だったが杞憂だった。絵も以前の雰囲気のまま綺麗になっているし、声優さんの演技も変わらず。戦闘シーンなんかは現代的に綺麗になっていて感動するレベル。以前は京都アニメーション制作だったが今回はXEBEC制作。

最近のアニメと違い、結構シリアス、ハードな展開も多く、暗い印象を受けるかもしれない。結構正統派ミリタリーの作品なのである。

原作の雰囲気的に、2クールでも最後まで行くかな?という感じだが、何クールに伸びてもいいのでエンディングまできっちり描いてほしい。

フルメタルパニックを知らない人がいきなり見ると置いてけぼりになると思う。Amazonなどで以前のフルメタルパニックも最近配信されたので、是非前3作見てからこちらに入ってほしい。

シュタインズ・ゲート ゼロ

2010年冬 β世界線―――主人公・岡部倫太郎が数々の苦難、悲哀を乗り越えた果てに「彼女」を救うことをあきらめてしまった世界線。失意の底にある岡部倫太郎。彼を心配する仲間たち。救われなかった「彼女」はどうなったのか?新たなキャラクターを迎えて描かれる「ゼロ」の物語。

Dアニメストアあらすじより引用

 

名作ADVシュタインズ・ゲートの続編?的作品で、これも原作はゲーム(プレイ済み)

シュタインズ・ゲート本編のラストで分岐した世界線の話で、本編を補完するようなストーリーになっている。しかし結構ヘヴィ級で、話のボリュームは多い。

アニメ版はテンポよく、安心して見れる出来。本編のシュタインズ・ゲートは最初のほうはギャグが多く、途中からシリアスになるが、このゼロは最初からシリアスで暗い。しかしオカリンも厨二病を封印するとイケメン好青年っぽいよね。

演出、作画とも良い。声優さんも有名実力派の人ばかりなので問題ない。

こちらも本編を見ていないと置いてけぼりになる事間違いない。アニメの本編は歴史に残る名作なので、是非見てみてください。

 

 

ヲタクに恋は難しい

隠れ腐女子のOL・成海は転職先で 幼なじみのルックスよく有能だが重度のゲームヲタクである宏嵩と再会をする。 とりあえず付き合い始めたものの、ヲタク同士の不器用な二人に真面目な恋愛は難しくて…。

Amazonプライム・ビデオより引用

 

オタク趣味を持つ者同士のラブコメ。登場人物が4人しかおらず、それぞれ男女カップリングになっている。まあ別段特徴のないラブコメである。ぼーっと見るのにいい感じ。

Amazonのレビュー欄で酷評の嵐で驚いた。そんな酷いかな?まあオタクと言っても日常会話でオタク用語は使う人少ないだろうし、リアリティが無いと言えばまあそうである。声優さんの演技は特に気にならないが、気に入らない人もいるようである。

絵柄からして少女漫画風ではあるよね。日常ラブコメ+スパイス的にオタク要素程度に考えて見ればそんなに文句をつける気分にはならない。

 

確かに、オタクが見るにはツッコミどころが多いのかもしれないし、非オタクの人にはオタク要素が痛く映るのかもしれない。

自分はまあそこそこ面白く見れています。

 

 

もうちょっと見ているかと思ったが4作品しか見ていなかった。これから放送の作品もあるし、あと2作品は見れるかな。

今期アニメでなくて、放送済みで気になる作品は結構ある。ヴァイオレット・エヴァーガーデンは周りが絶賛してるので見ようかなと。

最近は食べ物系の番組も好きでよく見る。実写だが孤独のグルメ、アニメだとラーメン大好き小泉さん、衛宮さんちの今日のごはんなんか美味しそうでお腹が減ってくる。

ラーメン大好き小泉さんは実写で以前見たらとてもイマイチだったが、アニメはいい感じ。ラーメンは撮影難しそうだと思う。準備しているうちに伸びてしまい、全然美味しそうに見えない。アニメだと絵なのでいくらでも湯気だせるし、汚い感じにならないし。

 

これがおすすめ!という作品があったらコメントで教えてください。

Christian Tetzlaff&Bartok Violin Concerto No.2

Christian Tetzlaff(クリスティアン・テツラフ)はドイツ出身のヴァイオリニスト。エモーショナルな演奏が特徴。

同じドイツのフランク・ペーター・ツィンマーマンが正統派、実力派というとテツラフはやや大胆で前衛的な演奏をしている。演奏する曲も近代、現代系がやや多い。

以前は眼鏡をかけてインテリっぽい感じだったが、今は長髪でロックスターか俳優の様である。こういう欧米のヴァイオリニストでヴィジュアルも良い人は中々珍しい。

 

彼のリサイタルに一度行ったことがあるが、とても音が大きく驚いた。ダイナミックレンジが広く、ピアノからフォルテの幅が非常に広く、ハッとさせられる様な音を出していた。

彼は有名ソリストとしては珍しく、新作ヴァイオリンを長く使用している。シュテファン・ペーター・グライナーの2002年製のガルネリモデルのヴァイオリンを使用しているらしい。

 

リサイタルの際にヴァイオリンケースにサインを頂き、なんと2ショットで写真も撮ってもらったのだが、演奏と対象的に人柄はとても穏やかだった。とても優しい感じで喋るのである。その際に自分も同じリボーニのケースを使っている、軽くていいよね!みたいな事を仰られてた。

 

バルトークのコンチェルトは以前にオーガスティン・ハーデリッヒの演奏を紹介しているが、解釈が結構違って面白い。テツラフの方がよりモダンな解釈で弾いていると思う。

 

おすすめのCDはブラームス。

最近バッハの無伴奏も発売したらしい。以前にも録音していたので、再録だと思われる。